「イーロンが自分のXのアカウントにポストした投稿があって、去年の最後の彼の投稿なんですけど、私たちは今住んでいるのは『民主主義』ではなくて『官僚主義』なんだっていう書き方をしてたんですよ。」

 

「これがね、『ディープステート』のことです。」

 

「この地球で一番権力のある人は誰か?それはアメリカ大統領ですってよく言われるんですよね。

全然実態はそうじゃないんですよ。アメリカ大統領は権力があるように見せられてるだけで、本当にアメリカ大統領を使ってるのは、その裏にある官僚機構、democracyに対してbureaucracyっていうんですけど、これは『官僚主義』って意味で、これはアメリカの政府の中でずーっといる人たち」

 

「官僚にそっぽ向かれたらトランプであろうとオバマであろうと何もできない。トランプさんは一期目でそれを経験したんですよ」

 

「その官僚とされる存在の一番代表格と言われるのは、『CIA』」

 

「『回転ドア』っていって、企業と、シンクタンクと、政府と、ぐるぐる回るんですよ同じ人が」

 

「ラムズフェルドとかね。アスパルテームを承認したね。」

 

「このあと出てくるのはエプスタイン。もともとはケネディの前に出る予定だったけどFBIに嵌められたんですよ。」

 

「エプスタインに売られた子供たちの実名がでているんですよ。今はそれを精査しています。その子供たちを買ったのは誰かっていう。今はFBIも守ってくれないから…」

 

「トランプの暗殺未遂にも関わっている」

 

「ディープステートの対極にあるのがイーロン・マスクやピーター・ティール。リバタリアンといわれる右や左とは全く違う勢力なんですよ。」

 

「イーロンは社会を進化させることしか考えていないんですよ。ただトランスヒューマニズム的なことも行き過ぎると唯物論というか人間がロボットみたいになっちゃうでしょ?それに対するリスクもイーロンはわかっているんですね」

 

「イーロンってね、ちょっと意外なんですけど信仰心はすごい強いんですよ。神に対する信仰が強いので、だから進化といっても神になり代わってこれが神だというのは危ないってわかってる人なんですよ」

 

「だからAIにしても何にしてもそれが人間を傲慢にしてしまってね、傲慢にしてしまうと、世界を支配する側にいっちゃうので、それが『グローバリズム』っていう…それはイーロンにとっては敵なんですよ。」

 

「あくまでも神の存在を意識して人間は謙虚にいなきゃいけないってのも持ちながら、しかし神に向かって進化していくっていう、この辺はね、理念はすごくはっきりしてる」

 

「人身売買を暴くっていうのはね、本当は第一次トランプ政権の公約だったんです。でもその時はやっぱりアメリカ国内でも信じられてなかったし、その勢力があまりにも強かったので。それが実はディープステートなんですよ。」

 

「バイデン政権になって何が起きたかというと、メキシコをアメリカの国境を開いた。で自由に不法移民が入れるようにした。」

 

「その中に人身売買の業者と人身売買で売られていく中南米の子供たちがたくさんいました。国境からアメリカに入れば、そこから売られていくわけです。」

 

「子供だけでは入れないから大人と親子のフリをして一緒に入るわけですよ。トランプ政権は人身売買と見抜いて大人と子供を引き離してDNA鑑定してたんですよ。」

 

「それを当時のアメリカのメディアが親子を引き離すなんてなんて非人道的なんだとトランプが責められた」