日本が敗戦国から立ち直ろうとしていた1949年、

かのマッカーサー元帥は、日本のあるべき姿についての質問に答えて

 

「戦争が起こった場合も米国は日本が戦うことを欲しない。

日本の役割は『太平洋のスイス』となることだ。」

 

と明言したそうです。

 

もし日本がその言葉通りの道を選択していたならば、

今の日本国は、自国防衛のことは自国民全体で行い、

他国が争いの渦中にある際は、一方のみに肩入れせず、

中立、関係調整に徹する国であったことでしょう。

 

この動画では、イスラエルとパレスチナを旅した彼らが、

両国出身の友人各々からもらった手紙を紹介しています。

 

イスラエル、パレスチナ、どちらの若者の言い分にも、

分断で深く傷つき、苦しむ姿が垣間見え、胸が痛みます。

 

ブラックロック、バンガード、ステートストリート等

巨大な資本に毒されたマスメディアでは

絶対に流れない現地の市民の生の声です。