柔道、体操の逆転判定、感染症や人種差別発言に対する選手の追放、


今回の五輪でも様々な事件があるけれど、


どのニュース報道も、共通しているのは悪者を作り、民衆にその悪者とされた個人や団体、ないしは国家を攻撃させる世論の醸成。
それを意図している事は何となく感じる。


そのうちどの国の所属であるにかかわらず、民衆は恐らく人に対する「好き・嫌い」の一つも言えなくなるのだろう。

あとは民衆を構成する一人ひとりが勝手に「自主規制」をするようになり、おとなしくなる。

つまり、権力側の人間にしてみれば、物わかりの良く、扱いやすい人間が増えて都合がいいという事だ。


例えばこの国であれば「人権救済法」や「国民総背番号制」を盤石にすること。


世界的に見れば「ACTA法」で人間の持つあらゆるコミュニケーションを「著作権保護」を盾に分断し、排斥すること、等々。

自ら考えたかのような気持ちになり、あとは命令せずとも聞き分けよくいいなりになってくれる奴隷が勝手に増えていく仕掛けがあちらこちらに潜んでいるワケだ。


五輪という一イベントからもこういう事が見えてくる。


少しはオトナになれたのかしら?(笑)


あとはまあ、こういう大イベントの陰で、後々民衆が苦しむ事になる重大な法案が決まったりするからね。


困ったもんだね…