昨晩20時09分より満月に入っております。

 不要な物や関係、感情などを「手放す」チャンスです。


 今回の満月は願い事を「ひとつだけ」叶えてくれる力があるそうです。


 ただしそのひとつだけの願い事とは、自分のための願いではなく、

自分以外の人、物、関係、環境などに対しての願いです。


また夜には、瞑想や座禅など、自分自身と向き合うにもよい期間です。



お財布フリフリもお忘れなく!

因みに私の場合、以前に使っていないクオカードが出て参りましたが、

その後、私が手術を受ける際に妹がお守りにくれた白南天の実をティッシュに包んだものが出て参りました。

ティッシュをあけると、白南天の実は乾いて粉々になっておりました。

きっと邪気のようなものをすべて吸い取ってくれたのでしょう、

「ありがとう」と伝えて、丁重に処分いたしました。


 願いが叶うまでには、タイムラグがあったほうがいいのかも知れません。

 自分の元に本当に手繰り寄せたいものや結果について、その間熟考することが出来ますから…


 「交流分析(Transactional Analysis)」という分野で活躍されているグールディング氏は、人生脚本分析の第一人者です。


 人間には、多かれ少なかれ、自分の一生を左右しかねない有害なメッセージを親から「非言語的な」態度やしぐさ、声色などから受け取った影響があるといいます。
 それは、あらゆる文化圏の人間に共通の事と言います。

 代表的なものは12の有害なメッセージとして纏められています。


 2006年に入り、それにもうひとつ有害なメッセージが加わりました。


 それは、「欲しがるな」というメッセージです。


 「どうせ自分には無理だ」とか、
 「欲しがったところで叶う訳無い」などと感じる人や、
あと少しで物事が成就したり手に入るというところで、そうなる事がぶち壊しになるような行動や決断をしがちな人は、
多分「欲しがるな」という親からのメッセージの影響を多少なりとも受けているのかも知れません。


 今回の満月では、

「本当にそれを願っているのだろうか。手に入れたいと思っているのだろうか。」


と自身の内面に尋ね、立ち止まる機会を与えているのかも知れませんね。


月からの素晴らしき恩恵を。