2009年1月4日から、ずっと続けている事があるのです。


それは、

●朝のお手洗いの後に、全裸で体重・体脂肪を計り、メモする。

●食べた物と時間をメモする。

●週1~2回2時間程歩く。

●夜寝る前3時間は食べない。

●食べる順番を「タンパク質→野菜→炭水化物」の順番に変える。

たまにサボる事はあったけどね~。
入院中とか、帰省中とかね。


目標は、
「半年間で12kg痩せる」事でした。


結果は、
「半年間で15kg痩せ」ました。


1年後には20kg痩せましたが、
今でも5つの事は続けています。

途中で手術をしたり、ホルモン剤を服用した時期があり、
半年間で6kgリバウンドした時期がありましたが、5つの事は淡々と続けました。


今はトータルで、17kgの体重減少、今も痩せ続けています。


今では、5つの事が私にとっては
「『生き方』の一つ」
として定着しています。


まあ、ハミガキのようなものでしょうか。


大切なポイントは、
「痩せるのを『義務』にしない事」
でしょうね。


人生ってね、
「100点以外はダメ」って時はそうそうないって事だと思うのですよ…。



ただ、
日本国の今は、それこそ

「100点満点を取らねば」

…という転換期を迎えつつある、と、思っております。


そのためには、力を蓄えて、予め備えておく必要があります。


そのうちの一つが、「歴史の事実を知る」事だと、思うのですよ。



私は大学時代の4年間を、殆どテレビと新聞無しで過ごしました。

見たのは五輪のフィギュアや水泳、NHK杯フィギュア、
あとはF1のセナ位でしょうか…

セナの強さと脆さのアンビバレントさに、当時の私は、何故か強烈に惹かれたのです。


今にして思えば、
そうして過ごした事は良かった…
そう思います。


だってあの頃から、テレビも新聞も横並びの報道でくだらないし、
つまらないって思ったんですもの。

雑誌はまあ、今よりまだホンのちょっとだけマシなのもあったかな…


学生時代には、とあるピアノラウンジでアルバイトしていた事があったのですが、

お金を沢山持っているお客さまが沢山いらっしゃいました。

今だから暴露しますけど、

みんな、話がつまんなかった。

何故って?

…みんな、自慢話ばっかりなんだもの。

この国には、さわやかなお金持ちっていないのかしらん?

そう思った位。

「本物」を持っていた人は多かったけど、
「本物」のわかる人はいなかったと思う。


でも、23で子供を産んで、
30代を迎えてからわかった事。

「私自身がつまんない人間だったんだ」

こんなシンプルな事にたどり着くのに、結構時を要する生き方もあるんですよね。

それからちょっとだけ、人に優しくなってきたのかな…


別に右肩上がりに成長しなくってもいいんじゃないのかな…今はこう思っています。


だって、私たちを創ってるDNAだって、
「二重らせん構造」じゃない?

だから、しなやかで強いんじゃん?


人生は人の数だけいろいろあって、
それでいい。

らせんでいいんですよ…