彼らが最初日本を占領したとき、
私は声をあげなかった、
私は戦勝国民ではなかったから。


彼らが日本に基地を作ったとき、
私は声をあげなかった、
私には戦う権利がなかったから。


彼らが尖閣の領有権を主張したとき、

私は声をあげなかった。

私は尖閣の住民ではなかったから。



彼らが竹島を実効支配し始めたとき、
私は声をあげなかった、
私は竹島の住民ではなかったから。


彼らがチベット・ウイグル族を攻撃したとき、
私は声をあげなかった、
私はチベット・ウイグル族ではなかったから。



彼らが日本の土地と水脈を買い始めたとき、

私は声をあげなかった、

私は国土に関心がなかったから。



彼らが日本を自治区にしたとき、

私は声をあげなかった、

私は国家になど興味がなかったから。



そして、彼らが私を攻撃したとき、

私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。







【オマージュ】

彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、
私は声をあげなかった
(ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった)、
私は共産主義者ではなかったから。

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
私は声をあげなかった、
私は社会民主主義ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、
私は声をあげなかった、
私は労働組合員ではなかったから。

彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、
私は声をあげなかった、
私はユダヤ人などではなかったから。


そして、彼らが私を攻撃したとき、
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。

~ マルティン・ニーメラー ~