32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法 -85ページ目

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

美白ケアにピーリングをプラスすると、より効果が高まります。

なぜなら、通常の美白化粧品がメラニン色素をつくる

プロセスに働きかけるのに対し、ピーリングは、

できてしまったメラニン色素がスムーズに

排出できるよう手助けするものだからです。


できてしまったメラニン色素は通常、

ターンオーバーのサイクルにのって排出されていきます。

これを助けることはちょっと違う角度からのアプローチになるので、

美白化粧品だけでは緩和されないシミにも試してみる価値があります。


ターンオーバーは加齢と共に遅くなり、メラニンが排出できなくなります。

そこでピーリングを行うと、ターンオーバーを早める効果によって、

メラニン色素を排出するスピードがアップすることになります。


そのほかにも、ピーリングをする余分な古い角質が取れるので、

美白成分の浸透が高くなるという効果もあります。

とくに、ボディにできたシミは取れにくいので、ピーリングがお勧めです。



インナーコントロール開発者のブログ

日焼け止め化粧品を塗った後、

パウダーファンデーションを重ねるとより効果的です。


その理由は、とくにUVカット効果がうたわれていなくても、

パウダーファンデーションはすべて紫外線防止効果を持っているからです。

ファンデーションの粉体は、紫外線散乱剤と似たようなもので、

紫外線をはね返す力があります。


そしてこれは、色んな女性のお肌を見てきた経験なのですが、

日焼け止め化粧品だけに頼ってファンデーションを塗らずにいると、

どうしてもシミができやすいようです。

これは日焼け止め化粧品を塗る量が少ないことも

関係してるとは思いますが、他にも塗りムラができてもわかりにくい、

崩れてしまっても気づかないということもあるようです。


よりしっかりシミを防ぐ意味でも、

パウダーファンデーションを重ねることが賢いUVカットになるのです。



インナーコントロール開発者のブログ

「夏になったら美白化粧品を使い始めよう」

「日焼けしたから美白化粧品を使おう」

これではシミのお手入れとしては不充分です。


多かれ少なかれ紫外線は、日々浴びているので、

肌内部のメラニンは季節を問わず活動しています、

それなのに美白ケアをほとんどしないとなると、

メラニンの活動をたまにしか抑えていないことになります。

できてしまったシミをなんとかするのは、時間も手間も相当かかります。

美白ケアの基本はシミを作らないという「予防に専念すること」なのです。


美白化粧品には、化粧水から美容液、乳液、クリーム、マスクなど、

さまざまなアイテムがあります。

どれを使えばいいのかと迷ってしまう人も多いはず。


ここで一番大切なのは美白ケアは毎日行うことなので、

サラッとした美容液など取り入れやすいアイテムを選ぶのが賢明だということ。


また、美白マスク(パック)を愛用される方も多いようですが、

ときどきしか使わないのであれば、あまり意味がありません。

美白美容液など毎日使いつつ、マスクも定期的に併用するようにしましょう。


美白化粧品は一年中使い続けられそうな

使用感の良いものを選びましょう。



インナーコントロール開発者のブログ