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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

あなたのくまはどのタイプ?簡単チェック!

■引っ張ると、薄くなるが完全には消えない→青ぐま

■上を向くと薄くなる→黒ぐま

■引っ張っても上を向いても変わらない→茶ぐま



①血液のうっ血による青ぐま


目のまわりの毛細血管の血流が滞ることで起こる青ぐま。

この最善の解決策は、血液の循環を良くすることです。

血行促進といえば、まずマッサージ。

顔全体の血液循環をアップさせるために、

目の周りだけなく顔全体に行いましょう。


目のまわりは単に皮膚が薄いために青さが目立っているだけで、

何も目の周りだけが血行不良を起こしているわけではないのです。

青ぐまが出ているときは顔全体の血行が悪い状態だと考えてください。


そのほか皮膚全体の代謝を促す有効成分を配合したアイクリームも良いでしょう。

例えばビタミンE、高麗人参エキスやセージエキスなども

代謝を良くする作用があるので、参考にしてください。


さらに、体全体の血液循環を良くするのも効果的です。

それにはウォーキングなどの適度な運動がお勧めです。



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疲れた印象や老けた印象を与える、目の下のくま。

実はこのくまにも原因があり、

それを知って対策を立てないとなかなか解消できません。


まずは、真の意味でのくまといえる青ぐま。

これは血液が滞って青く見えるもので、血行不良が原因です。


二つ目は、むくみやたるみによって現れる黒ぐま。

このタイプが最も多いようなのですが、

老化現象なのでアンチエイジングケアが必要になります。


三つ目は、シミやくすみによる茶ぐま。

これは目の下に小さなシミが連なるようにできて

くまのように見えるようです。

また、目をこすったり、目元に湿疹などが良くできたりする人は、

角質肥厚や色素沈着が起こりやすく、それが茶色く見える要因になります。


このように主に3タイプのくまがありますが、

年齢と共にどのくまも目立ちやすくなる傾向にあります。

その理由は目の周りの構造にあったのです。


眼球の周りは、クッションのようや役割を果たす

柔らかい脂肪で覆われていて、それをまぶたが支えています。

でもまぶたの皮膚はとても薄いうえ、

皮脂腺が少ないために乾燥しやすく、神経も敏感な部分です。

しかも、まばたきなどで絶えず動く部分なので、

負担も相当かかっています。


ましてまぶたはメラノサイトの活動が盛んなため、

とくに色素沈着を起こしやすいぶぶんです。

こすったりすると直ぐに黒ずんでくるのです。

どのタイプも目立つのには個人差があります。

それは、まぶたの厚さや彫りの深さなど、

顔の構造が人によって異なるためです。

シミ予防には、ビタミンCが有効です。

ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、

できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあり、

「美白ビタミン」とも呼ばれます。

とくに紫外線を多く浴びる3月頃からは、積極的な補給を。

ただ、ビタミンCは体内に蓄えておけません。

「とりだめ」ができないので、1日数回に分けての摂取がポイントです。


また、新陳代謝を促し、シミを排出させる作用のあるビタミンAも有効です。

ビタミンAは体内に蓄えておける性質があるので、

多少のとりだめが可能です。


【とりたいお勧めの食品】

ビタミンC

赤パプリカ、黄パプリカ、菜の花、ブロッコリー、かぶの葉、

カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、とうみょう、甘柿、キウイ

ビタミンA

鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、とうみょう、

春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根の葉、ルッコラ



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