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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ


品質の良さを追求するインナーコントロール

キメが整っていないのは乾燥のせい?


皮丘は水分がしっかりと含まれていると、ぷっくりと膨らんでいます。
しかし、水分がなくなると、空気の抜けた風船のように、ビローンと
横のびしてしまいます。
そうすると、肌の弾力やハリもなくなってしまいます。

ですので、肌のキメが乱れるのには乾燥が大きく影響して
いるといえます。


乾燥したお肌からキメの整った肌になるには、

下の図のような段階があります。


乾燥した肌

【水分を与える】 

一時的に潤った肌(まだまだ潤いが保持できない)

【さらに水分を与える】

『水分を保持できる肌』(ふっくらとし状態を維持できる)
↑ ↑ ↑ ↑
これが潤いを持った『キメの整った肌』になります。


でも、水分を維持できるキメの整った肌作りのために、もうひと踏ん
張り、保湿のお手入れを頑張ってみて下さい。



洗顔の目的は、顔についた汚れを落とすことです。


皮脂や汚れをしっかり落とし、

肌がキュッキュッっと音を立てるほどキレイになる洗顔・・・

もし、このような洗顔をしていたら、要注意!
30歳を超えたあたりから、シミやシワなどの肌トラブルを招く可能性があります。
特に乾燥肌の方は、正しい洗顔をする必要があります。


まず、洗顔は洗い過ぎてはいけません。
洗顔の時、顔をゴシゴシ洗うと、肌に強い摩擦が起こります。
洗顔中の肌は、水分を多く含み、ふやけて、やわらかな状態です。

この状態の肌に、「ゴシゴシ」と強い摩擦が加われば、
肌の潤いを保つ角質層がはがれたり、傷ついてしまうことがあります。
肌の防御力が衰え、ささいなことでも過敏に反応をしてしまうお肌になります。


また、潤いを保つ層が薄くなるので、乾燥を促進させます。

強すぎる摩擦(刺激)を肌に与え続けていると、肌は刺激を少しでもやわらげようとし、

角質層を厚くし、肌自体を硬くしていきます。

足の裏の皮膚が、硬くなっているのが例です。


これは、足の裏に常に刺激(負担)があるため、

肌自体を硬くして刺激から守っているのです。

こうした結果、顔が足の裏状態になります。

こうなると、肌の生まれ変わりも遅くなってしまうため、古い角質がたまりやすく、
ニキビや吹き出物を作る原因ともなります。
もちろん、見た目も明らかに悪くなり、キメやハリがなくなります。


そして、肌が硬くなっていると、
水分が浸透しにくくなりますので保湿のお手入れをしていても、
化粧品も浸透しずらく、やわらかな肌になるのに時間がかかってしまうのです。

そのため、お肌にできるだけ摩擦を与えないよう、
洗顔は、『やさしく』行うことが、とても大切なのです。


次に、洗顔料の洗浄力です。
一般的には、つっぱるほどに皮脂をしっかり落とすことが

洗顔だと思われていますが、これは大きな間違いです。

そもそも体は、必要なものしか分泌しません。
皮膚から分泌される皮脂も、我々の体を健やかに保つ大切な働きをします。

皮脂は、外界からの刺激を軽減したり、肌の水分の蒸発を防いでくれます。
もし、皮脂がなければ、私たちの肌はシミやシワだらけで、

砂漠のような状態になります。


確かに、生活環境の変化やストレス、紫外線によって、
分泌量が乱れている人が増えています。
いくら皮脂が必要と言っても、多すぎれば菌が繁殖する栄養になるなど、
肌トラブルの原因になります。

なので、不必要な皮脂は落とすけども、

必要な皮脂は残しておく洗浄力がもっとも効果的なのです。
洗顔後、肌がつっぱるのは、洗浄力の強すぎる証拠です。


最初に誤解を解くと、ニキビは必ずしも

皮脂が多いからできるわけではありません。

その証拠に、乾燥肌の人でも大人ニキビはできるのです。

また、皮脂の少ない頬にだけできる人もいます。


ニキビができるきっかけは、

毛穴の出口の角質が厚くなって、毛穴をふさいでしまうこと。

ふさがれた毛穴の中では皮脂が詰まり、

アクネ菌が過剰に繁殖して、ニキビになるのです。

乾燥している部分にでもニキビができるのはこのためなのです。


昔から「アクネ菌がニキビの原因菌だから殺菌すべき」

と言う考え方があるようですが、確かに毛穴の中で繁殖してしまうと

ニキビを悪化させる一因になりますが、

アクネ菌はそもそも皮膚の常在菌です。

お肌の表面バランスを正常に保つ働きを担っているので、

全て殺菌してしまうわけにはいかないのです。


では何がにきびの原因かというと、体内バランスの乱れ、

ホルモンバランスの乱れや免疫低下などといわれています。

こういった体内バランスの乱れには、ストレスや不規則な生活、

偏食、睡眠不足、運動不足など、生活のあらゆることが影響しています。