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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

まず、ターンオーバーの低下かが原因のくすみには、

代謝を助けるビタミンEのほか、

良質なたんぱく質である肉や魚、卵などがお勧めです。

乾燥から起こるくすみには、お肌のうるおいを保つ

ビタミンAをたっぷり補給しましょう。

そして、血行不良が原因のくすみを緩和するには、

血行を促すビタミンEや鉄分が有効です。


さまざまな要因が重なって、肌色がくもっていることも多いので、

自分のくすみがどれかハッキリしないときは、

バランスよく栄養素を補いましょう。


【とりたい栄養素とおすすめの食品】

ビタミンA

うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれん草、かぼちゃ

鉄分

レンズ豆、鶏レバー、高野豆腐、ひじき、しじみ、あさり

ビタミンE

アーモンド、ツナ缶、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、うなぎ

そもそも肌色と言うのは、角層の半透明(グレー)のフィルター、

メラニン色素のイエローブラウン、

血液の赤のバランスによって決まっているものです。

例えば、血液に酸素が充分に行き渡っているときは、

明るくピンクがかった血色の良い肌色になります。


しかし、血行が悪くなると、酸素不足で血液の色が暗くなり、

メラニンの黄味や角層のグレー味が強くなって、

くすんで見えるのです。


そのため、改善方法としては、血行を促すマッサージが最も有効。

マッサージクリームなどを塗ったうえで、

強くこすったりせずに、やさしく行いましょう。


また、ツボ押しや適度な運動も全身の血行を良くするので効果的です。



【マッサージは中指と薬指の2本で】


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朝、メイクをしようと思ったら、顔色がどんよりしている・・・

なんてことは誰しも経験したことがあるはず。

そんな悩みにお勧めなのがパックです。


パックには、お肌を密閉して有効成分を

肌内にグッと押し込む効果があり、即効性が期待できます。


パックにもいろいろな種類がありますが、

くすみの原因である乾燥と血行不良を緩和するには保湿、

またはアンチエイジングのタイプを選ぶと良いでしょう。

アンチエイジングのパックなら、

元気のないお肌に活力を与えて血流を活性化させるうえ、

保湿力を兼ね備えているものもあるので一石二鳥です。


シートタイプのパックを使うときは、使用時間の目安を守りましょう。

美容液状(または乳液状)のものがたっぷりとシートに含まれているので

「全部浸透するまで肌上においておきたい」と思う人も多いようですが、

成分は時間内に浸透するように設計されているので、

それ以上行う必要はありません。


パックのように時間を置くケアは、

ゆったり楽しみながら行うことが継続のポイントです。

好きな音楽を聴きながら、アロマの香りを楽しみながら、

自分が心地よくできる方法を見つけてください。