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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

Q.ブーツを脱いだときに「足におうよ」と言われました。足のにおいを消すことは出来ませんか?



A.足の指のあいだまできっちりブラシで洗って


このようにブーツを脱いだときに足のにおいを誰かに指摘されたり、

あるいは自分で気付かれたりする方は少なくありません。

朝から晩までブーツを履きっぱなしだと、特に気になるようです。


そもそも、なぜ足はにおうのでしょう。

足の裏と手は、体の中で最も汗をかく部位。

さらに足は、ブーツやタイツなどで蒸れやすい環境にあります。

足が蒸れると、角質がふやけて雑菌が繁殖し、

においを発するようになります。

また足の爪をのばすと、爪の下に角質がたまり、

これもにおいの原因になります。


においを防ぐためには、足の裏はもちろん、

足の指の間まできっちり洗うことです。

専用のブラシなども出ているので、

それを利用するのも良いでしょう。

においのもとになるポイントを徹底して洗うのが、一番の予防策です。

Q.最近口臭が気になります。どのようなケアをしたら良いですか?



A.口臭をカバーするだけでなく、根本的なケアを


口臭は、口の中からにおっている場合のほか、

胃の中からにおっている場合もあります。

口の中からにおっている場合は、雑菌が繁殖していることが最大の原因。

歯の磨き方が悪かったり、タバコを吸っていたりすると雑菌が増えます。

口臭対策の消臭スプレーに頼るだけでなく、

歯科で衛生状態などもチェックしてもらいましょう。


また唾液の分泌量が低下しても、雑菌は増えます。

唾液による殺菌効果は弱まるためです。

ストレスを受けると、唾液分泌をつかさどる自律神経のバランスがくずれ、

唾液量が低下する「ドライマウス」を招くこともあります。

よく噛まないことも唾液減少の原因になるので、

食事のときによく噛む習慣をつけましょう。

ガムを噛むことも、唾液分泌を促すので有効です。


そして、胃からにおっている場合は食べたいものも関係しますが、

深夜に食事をとるなどして胃があれていることも原因。

遅い時間にとるなら、消化の悪いものは避けましょう。


また消臭効果のある牛乳を飲むのも手。

牛乳を飲むと、たんぱく質が胃の中で分解され、

においのもととなるアリシンという物質を包み込んでくれるからです。


Q.軽く動くだけでも汗をかくほど、汗かき体質で、ワキガじゃないか不安です・・・



A.汗かきとワキガはまったく別です。


単に汗かきの「多汗症」と、においのある「ワキガ」は全く違います。

自分がどちらか分からない場合は、

まず下の3つに当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。


①両親のどちらかがワキガ体質

②耳垢がしっとりしている

③白いシャツなどのワキの部分が黄色くなる


3つともあてはまる人は、ワキが体質の可能性が。

また、「多汗症」と「ワキガ」では、汗の種類が異なります。

汗を分泌する汗腺には2種類あることをまず知りましょう。


一つは全身に分布している「エクリン汗腺」

サラサラで透明の汗を分泌します。

この量の多い人がいわゆる多汗症です。

もう一つが「アポクリン汗腺」

全身の中で、わきの下、耳、陰部、乳輪、おへそにだけある汗腺です。

黄色く粘り気のある汗を分泌します。

このアポクリン汗腺が発達している人がワキガ体質です。


ただし、分泌される汗そのものがにおうのではなく、

汗に雑菌がつくと臭いが発生するのです。

ですので、ワキをよく洗って乾かすなどすれば、

ある程度においを防ぐことは可能です。

それでも解決しない場合は、治療を検討しましょう。