32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法 -19ページ目

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

青ぐまの予防には、血液をさらさらにする「葉酸」をとりましょう。

また、血液中へのヘモグロビンの材料となる「鉄分」も有効。

ヘモグロビンは酸素を運搬し、血行を促します。


たるみによる黒ぐまは、食事で緩和するよりはスキンケアの方が効果的。

むくみには塩分を控えることと、小豆やはと麦が有効。


茶ぐまには効果を発揮するのは、シミと同様、

メラニンの生成を抑える「ビタミンC」。

たとえ少しづつでもいいので、1日数回に分けて補給をしましょう。


【とりたい栄養素とお勧めの食品】

鉄(青ぐま)

鶏レバー、高野豆腐、ひじき(戻し)、あさり、がんもどき、納豆など。

葉酸(青ぐま)

焼きのり、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、菜の花、納豆、モロヘイヤなど。

ビタミンC(茶ぐま)

赤パプリカ、黄パプリカ、菜の花、かぶの葉、ブロッコリー、カリフラワーなど。

③シミ・くすみによる茶ぐま


小さなシミの集合体や、こすることによる色素沈着や

角質肥厚などが茶ぐまの正体です。


どれもメラニン色素が関係しているので、

通常の美白ケアと同じお手入れを行ってください。


もし、こすりすぎなどで角質が厚くなっているのであれば

ピーリングが効果的です。


ただし、かゆみがあったり、湿疹ができていたりする場合、

ピーリングができないので、

まずは皮膚科で相談した方が良いでしょう。

②むくみ・たるみによる黒ぐま


下まぶたの薄い皮膚が、年齢と共に薄くなりう弱ってくるために、

たるんで影ができてしまうのが黒ぐま。

むくみが加わると、さらに目立つという特徴があります。

対処法としては、原因となるたるみを緩和するため、

コラーゲンを強化するお手入れが必要になります。

それにはレチノールやビタミンC誘導体、ピーリング剤など

コラーゲンを増やす作用のある成分を配合した化粧品を使うといいでしょう。

これらの有効成分にはシワも有効なので、

使い続ければ一挙両得の効果が得られます。


むくみに関しては、冷たい飲み物や塩分を控える、

運動するなどのほか、目のまわりのツボ押しなどが有効です。


【瞳子髎(どうしりょう)】

目尻の端のくぼみにあるツボ。額のニキビにも効く。


【四白(しはく)】

目の下中央から親指1本分下に位置する。

顔全体のむくみ、シワ、くすみにも効く。


インナーコントロール開発者のブログ