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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

先日、お客様から、

「御社はナノより小さいインナー型って言うけど、1,000円くらいのものでもナノより小さいピコアミノ酸ってシャンプーのCMでやってるじゃないの!?

というお言葉を頂きました。


ここで、「ピコアミノ酸」について説明したいと思いますべーっだ!

ナノ」「ピコ」は、もちろんメートルに対することで、1ナノメートル1/1000000000メートル、1ピコメートル=1/1000000000000メートルです。


 アミノ酸にもいろいろ種類があり、タンパク質の構成単位となるアミノ酸は20種類あります。シャンプーのCMで言っている「ピコアミノ酸」とは、ホームページによると、リシンの塩酸(HCl)塩のことでした。リシン分子の構造は下図のとおりです。」


インナーコントロール開発者のブログ

 α炭素にアミノ基(-NH2)とカルボキシル基(-COOH)が付いているところ(図の左端の部分)は、タンパク質の構成単位となる20種のアミノ酸のどれにも共通の部分です。ここのアミノ基とカルボキシル基の間の距離は、大体0.3ナノメートル300ピコメートル)程度です。


 リシンの特徴は、α炭素に -(CH2)4NH2(炭素原子が4個連なった先にアミノ基が付いている)という側鎖が付いていることです。この部分は、回転可能な結合によって連結しているため、くにゃくにゃと動くことができます。そのため、α炭素から先端のアミノ基までの長さを一概に決めることはできませんが、大体0.50.7ナノメートル程度です。どんなにピンと伸ばしても、1ナノメートルは下回ります。

 したがって、リシンを「ピコアミノ酸」というキャッチコピーで呼んでも間違いではありません。問題は、アミノ酸の1分子のサイズは、このリシンも含めて、ほとんど1ナノメートルを下回るということです。


アミノ酸が「ピコアミノ酸」なのは当たり前のお話です!!



シャンプーのCMで言っている「ピコアミノ酸」リシンが1分子ごとにきっちり分離して存在するような独自の技術を開発したというお話ではありませんでした。



先日、ゴルフをご一緒した男性に、

「いつから美容院いってないの?」という質問をされ、

「かれこれ2カ月くらい経ちます。そろそろ美容院に行こうと思っていました。」

と慌てて答えましたあせる

そうです、私の髪は乾燥していてパサパサなのです・・・

スキンケアには少し自信があるのですが、ヘアケアは自分の中でまだまだ確立できていなくて・・・


普通髪は11~14%以上の水分を含んでいます。そこにパーマ、カラーリング、洗浄力がきついシャンプー等の化学的な刺激やドライヤー、無理なブラッシングなどの物理的な行動で水分が奪われていきます。

パーマやカラーリングなどの化学的な刺激では2%程度の水分が奪われると言われています。しかしこれは、見た目のスタイルを構成する上で多少はやむを得ませんね。

問題は自宅でのホームケアです。シャンプーやトリートメント、ドライヤーでのブロー、無理なブラッシング等が、乾燥の大きな原因になっているのです。


シャンプー
乾燥の一番の原因かと思われるのがシャンプー。昔とは違い、今は殆どの方が毎日シャンプーをしている傾向にあります。シャンプーには界面活性剤という汚れを落とす成分が入っています。この界面活性剤が乾燥と大きな関係にあるのです。界面活性剤には、石鹸系・石油系・アミノ酸系・等があるのですが、今スーパーなど市販で販売されている物は石油系の界面活性剤が主流です。石油系の特徴として洗浄力と脱脂力の高さがあります。高い洗浄力の為必要とされる地肌からの有効成分も落としてしまうのです。よって乾燥を招くのです。


ドライヤー
髪というものは水分を多く含むと変化しやすくなります。その為水分を含んだ髪にドライヤーで熱と風を当てて急激に乾かしスタイルを作っていくわけです。

美容室でブローしてもらうとサラサラツヤツヤで仕上るのに自分でやると全然仕上りが違いますよね?
この一番の違いは作っていく過程とスピードだそうです。プロの場合スピーディーなドライングで仕上げる為、オーバードライ(乾かしすぎ)が無いのです。自分でやった場合同じ個所に何度もドライヤーを当てたり、スタイルが上手くいかず、長時間ドライヤーを使用するため髪の内部にある水分まで乾燥させてしまうのです。



まず、シャンプーを石油系からアミノ酸に変えるだけで髪の乾燥と仕上り感が全然違うでしょう。当然市販のシャンプーに比べ高価にはなりますが、少し高めのシャンプーに変えても毎日の仕上りやスタイリングの決り具合を考慮に入れれば安い物ですね・・・


私自身、シャンプー探索は最近サボり気味で、ドラッグストアで購入した安物を使用していました汗



次にドライヤーですが、イオンドライヤーの方が良いそうです。イオンドライヤーは空気中の水分を排出しながらスタイリングできて、オーバードライを防げるのです。頭皮にも血液の循環を高める働きにより効果を発揮します。つまり髪と頭皮を一緒にケアできるのが、イオンドライヤーなのです。


イオンドライヤーは今年購入!!オーバードライをしないように頑張りたいと思いますグッド!

お盆休み中、突然友人から、

「すっぽんコラーゲンっていいの?」

とメールが来ました。


私は、

「飲むサプリメントやったよね?コラーゲンは体のどこに使われるか分からないけど、アミノ酸は産後の栄養補給にはいいんじゃないかな。」

と簡単に答えました。



そう、お肌のハリが気になってくると、「コラーゲンを飲んだらお肌がきれいになるかな・・・」と思う方がどうも多いみたいです。  



でも、コラーゲンはゼラチンなので、おやつのゼリーと同じです。
ゼリーを食べると、胃腸で分解され、アミノ酸として体に吸収されて体全体の栄養分として使われます。顔のところに運ばれたり、そのままコラーゲン線維として皮膚の中に使われたりはしません。

つまり、コラーゲンを飲むということは、良質のたんぱく質を摂取していると言うことに過ぎません。良質のたんぱく質は、卵や肉、魚、豆などの普段の食事で十分摂取できます。



お肌のコラーゲンは、真皮層の線維芽細胞が作りだしています。逆にいえば、線維芽細胞が作ったコラーゲン線維しか皮膚のコラーゲンとして存在できないのです。


つまり、飲むコラーゲンを直接、お肌のコラーゲンにはできません!!

外からコラーゲンとして補充し、直接皮膚のコラーゲン線維とするには、美容外科で注射器を用いて行う、『コラーゲン注入』しか不可能です。



ですので、コラーゲンをサプリメントで摂取するより、普段バランスの良い食事をするほうがお肌にとって合理的だと考えられますねべーっだ!