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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

詰まり毛穴タイプの方。

角栓を除去する毛穴パックをしてください。


酵素洗顔やピーリングコスメなどケアしていても、

毛穴がザラザラ詰まって気になるときは、

毛穴パック(貼ってはがすタイプのもの)や

クレイパックなどを活用するのも方法です。


ただし毛穴パックは刺激が強いので、

2週間に1度くらいの頻度を守って使いましょう。

クレイパックなら、週に1度くらいを目安に。


貼ってはがすタイプの毛穴パックは、

その取れ具合が快感となり、やみつきになって何度も使う人がいます。

ただし、使いすぎると毛穴が余計に目立ってしまうことも。


なぜなら角栓(毛穴の詰まり)をパックで引き出すというのは、

皮膚を刺激すること。

これを繰り返すと、毛穴がより広がってしまうことがあります。

詰まりを取っても、毛穴が小さくなるわけではないことを、

きちんと認識しましょう。

詰まり毛穴の方は

ピーリングや酵素洗顔で余分な角質を取り除きましょう。


詰まり毛穴の正体は毛穴の中から分泌される

皮脂と古い角質の混じったものです。

確かに、これらのものがたまっていけば、詰まり毛穴となります。


皮脂は分泌されているものなので、とめどなくあふれてきます。

毎日のお手入れでケアしていくのが一番効果的だといえます。


毎日のケアが基本で、しっとり系のうるおい洗顔のようなものではなく、

さっぱりタイプの洗顔石鹸で、皮脂もきちんと落としましょう。


それでもザラついて毛穴が詰まってしまうようなら、

ピーリングコスメや酵素洗顔料をプラス。

このアイテムには、古い角質をはがれやすく分解する作用があり、

穏やかに毛穴の詰まり取り除くことができます。


ピーリングはお肌への刺激が強いと思われがちですが、

AHA(グリコール酸・乳酸・フルーツ酸など)などを配合した

ミルクやジェルタイプの洗い流すアイテムなら

刺激は少なく、使いやすいでしょう。


このように皮脂だけでなく角質も落とすようにケアすることが、

詰まり毛穴を予防するポイントです。

アナタの毛穴はどのタイプでしょうか?


1.詰まり毛穴・・・皮脂と角質が混ざり合って目立つタイプです。


毛穴の中に皮脂腺から分泌される皮脂と、

古い角質とが混ざって角栓になる。

主にTゾーンの毛穴に多いのが特徴。


勘違いスキンケア

×朝、水だけで洗顔している。

×お風呂で汗をかいて毛穴の汚れを出す。

×クレンジングオイルでマッサージしながら、毛穴に詰まった汚れを落とす。

×保湿をおろそかにしている。



2.たるみ毛穴・・・加齢にともなって縦長のしずく型に広がる。


真皮のコラーゲンやエラスチンが老化によって弱り、

毛穴を支えきれなくなって、しずく形に垂れ下がった毛穴のこと。

主に頬に多く見られる。


勘違いスキンケア

×洗顔の最後に、冷水や冷やした化粧水で引き締める。

×引き締め化粧水で毎日ケアしている。

×アンチエイジングコスメは使っていない。

×あぶらとり紙は使わない。



3.開き毛穴・・・生まれつき皮脂腺が大きいタイプ。


オイリー肌で赤ら顔ぎみの人に多い。

オイリードライに傾くと、敏感になることも。


勘違いスキンケア

×毛穴パックで毛穴のそうじをする。

×ゴマージュやスクラブで肌をこすっている。


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