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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

美肌になるためには、まず健康でなくてはいけません。


健康であるためには「食べる・動く・寝る」の三つが大切になります。

ところが最近の女性はこのうちの「動く」を

最もないがしろにする傾向にあります。

3要素のうち、どれがかけても健康にはなれません。

すなわち、美肌も遠のいてしまうということです。


最近はパソコンを使う仕事が主流となり、

1日の大半を座りっぱなしで過ごす女性が増えています。

そこで運動不足が招く体への影響を考えてみましょう。


まずあげられるのが血行不良による頭痛、肩こり、腰痛などがあります。

さらにむくみや冷え、そして便秘になるひとも多いようです。

体を動かさずに、頭だけを使っているので、不眠にも陥りやすく、

気分も沈みやすくなると言われています。


健康面だけでもこれだけの悪影響があります。

これを美容面でみると血行の悪化で、クマができやすくなり、

むくみからセルライトができることも。

そのほかにも、不眠症気味になるとストレスが溜まり、

ニキビや肌荒れになりやすいのです。


お肌にとってさまざまな弊害があることが分かると思いますが

これらを防ぐには運動が一番です。

皆さんは深くて質の良い睡眠を取れていますか?


成長ホルモンの多くは、

睡眠に入ってはじめの役3時間の間に分泌されるので、

特にこの時間の睡眠が深くて良質な必要があります。


それにはまず、寝る環境を整えることが大切です。

最近では、寝る直前までパソコンを見ていたり、

携帯電話でメールを打っていたりと、

脳が活発に動いたまま、ベッドに入っている人が多いようです。

これでは、深い睡眠がなかなか難しくなってしまいます。


寝る1時間くらい前から寝室の照明を暗めにしてみましょう。

そうすると、メラトニンというホルモンが分泌されて、

睡眠への準備が始まります。


もし、外の明かりが気になるようなら、

遮光カーテンを使うなど、

睡眠を邪魔されない環境を整えて眠ることも大切です。


インナーコントロール開発者のブログ

夜10時~深夜2時は、お肌のゴールデンタイムと言われ、

その間に睡眠をとるのが美肌のルールと言われています。

これは原始時代から人間の体に刻まれた体内時計に

したがった生活をすべきという説にもとづいたお話です。


ところが現代社会でこれを実践するのは、なかなか困難です。

この時代で考えると、大体午前0時~0時半までに

寝れるようにすれば良いでしょう。


また、就寝時間を一定にさせることも大切です。

毎日ベッドに入る時間が異なるのは、体内時計を乱すので良くありません。

成長ホルモンは、体内時計の影響を大いに受けていますから、

寝る時間が毎日異なると、スムーズに分泌されなくなってしまうのです。


毎日遅くとも午前0時半までの、同じ時間に寝るようにすると、

お肌の状態も良くなってくることでしょう。