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32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

フェイスラインのたるみの原因は、コラーゲン変性だけでなく、

筋肉の緩みとも関係しています。

顔にある表情筋は皮膚にくっついているので、

筋肉が緩むと皮膚も一緒に緩む=たるむのです。


それを予防するには、筋肉を鍛えるトレーニングが必要。

表情筋エクササイズよりは、

器具などを使って行う運動がお勧めです。

なぜかと言うと、無理に表情を作る運動をすると、

余計に表情ジワを深くしてしまうケースがあるからです。


トレーニングその1
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口からあごにかけての筋肉を鍛えるには、

口に挟んで使うタイプの市販のグッズを使うと良い。



トレーニングその2
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ペットボトルにごく少量の水を入れて

唇でくわえて持ち上げ、そのまま10秒キープ。

このとき、歯は使わない。これを3回繰り返す。

慣れてきたら、徐々に水を増やして負荷をかけていく。



「たるみ毛穴」「涙袋」「二重あご」「法令線」

のいずれも原因は同じで、コラーゲンの弾力が弱まって

脂肪などを支えきれず、たるんでしまうということ。

さらにシワも、コラーゲン変性と言う意味では同じ原因なのです。


よく「たるみ毛穴用」「シワ用」など、

それぞれに対応した化粧品がありますが、

どれもコラーゲンに働きかけるという点では同じはずです。

つまり、そういった化粧品を1本、

毎日のスキンケアに取り入れればいいでしょう。


成分的な目安としては、コラーゲンを増やす作用のある

ビタミンC誘導体やレチノールなどがあります。

たるんでしまってから、それを解消していくのは難しいので、

たるみが進行しないように早めにケアを始め、

予防していくことが一番重要です。


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1.たるみ毛穴

初期のたるみで、多くの人が頬などの毛穴の開きから

たるみを感じ始めるようです。

若いときは、ハリのあるコラーゲンが毛穴のまわりから支えていきます。

しかし、コラーゲンが緩んでくると、

それを支えきれなくなって毛穴が開いてきます。


2.涙袋

もともと薄い目元の皮膚がたるみ、

眼球の周りにある脂肪を支えきれなくなって、

下まぶたの皮膚がぷくっと膨らんだように見えてしまうことをさします。


3.二重あご

フェイスラインのたるみで、体重が増えたわけでもないのに

二重あごになるのは一種のたるみ。

頬からあごまで顔の中で最も脂肪が厚い部分で、

それを皮膚が支えきれなくなると二重あごに見えます。


4.法令線

良くシワと間違えられますが、実はたるみが原因。

頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるんで

顔全体が下がってきているのです。



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