安全性の高い化粧品 | 32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

32歳で”肌年齢24歳”美肌になる方法

元アトピー肌、32歳にして”肌年齢24歳”インナーコントロール開発者のお肌について真面目に考えるブログ

現代人は、生活環境や食生活の変化やストレスによって、
肌トラブルにお悩みの方でいっぱいです。


その中でも、肌のバリア機能が弱い

敏感肌(乾燥肌)の方が多くおられます。

その結果化粧品を選ぶ基準に安全性を

考えてる方も多いのではないでしょうか。



でも、何を基準に化粧品の安全性が高いと判断していますか?

友人に安全性の高い化粧品について聞くと、



「無添加化粧品」・・・(笑)私の前回のブログ 読んで!!



「合成着色料、合成香料、合成界面活性剤、

アルコールが入っていないものが安全な化粧品」

という答えが返ってきました。

これは、納得できます。

どれも、敏感肌の方は使用したくないものです。
私も超敏感肌なので、このようにヒリヒリしたり、

刺激になるものは避けます。



なので弊社は、安全な化粧品を作るために、
もちろん合成着色料、合成香料、合成界面活性剤、

アルコールは配合していません。



ところが、「防腐剤が入ってないものが安全な化粧品だ」

と答える人もいます。これは、間違いです。

防腐剤と安全な化粧品とは、全く関係ありません。



また、「化粧品よりも薬用化粧品の方が安全だ」

という方もいらっしゃいます。
確かに、薬みたいで良さそうですが、安全性とは関係ありません。



安全性の順位で言うと、

1位化粧品、2位医薬部外品(薬用化粧品)、3位薬品

となります。



ちなみに効果はこの逆で、

効果を認める代わりに副作用もみられるのが、薬用化粧品や薬品です。
化粧品には、副作用はみられません。
だから、この中で化粧品の安全性が一番高いと言えます。



効果が高いものほど副作用があると言われています。
例えば、熱が出たら病院に行き、薬をもらいます。
この薬は、熱を下げるものなんですが、

胃薬などその他のものが必ず入ってます。
この薬を飲むとすぐに熱が下がり、とても効果があります。
でも、熱を下げる薬品には、胃に負担をかけるという副作用があるのです。
つまり、効果を得るために、ある程度の安全性を下げていることになります。



ですから、医薬部外品を使用される場合は、
「医薬部外品」というだけで安全と判断せずに、

配合成分をしっかりと確認してください。
医薬部外品には、全成分表示義務がまだありませんが・・・・。



思い切って配合されている全成分を

メーカーに直接聞いてみるのもいいと思います。
ご自分で、安全な化粧品かどうかを確認するのが

一番良いのではないでしょうか。