稲嶺 雷華の物置き -4ページ目

稲嶺 雷華の物置き

いうなればライブラリ。今までに創作製作したものを適当に不定期に落とします。

天と地の隅々にまで満ちる位の愛が欲しい
与えてくれなくてもいい
与えられるようになりたいだけ
愛と情熱と生命が同じ赤色ならば
血を流せば良いの?
そんなはずがないね
知ってる
ただそれはただの偽善でしかないのだと

だれの不幸も願わないこと
それが愛すると言うこと?
これは本当に難しいことだね
私は毎日私の不幸を願っているから




恋愛のきれいな文章は、大抵大量の廃棄物を伴って生産されるという持論