稲嶺 雷華の物置き -3ページ目

稲嶺 雷華の物置き

いうなればライブラリ。今までに創作製作したものを適当に不定期に落とします。

あなたに首飾りをあげる。真っ白で軽くて丈夫なの。自然の造形をいかしたきれいな首飾りよ。気に入ってくれると嬉しいな。揺らすときゃらきゃらと音がするでしょう。楽器にもなるわね。ならすたびに私が笑うわ。そのビーズとビーズの隙間から
片手でできるのそれくらいなら。でももうひとつあげるのは大変ね。だからなくさないでね。壊したら嫌よ。私を沢山込めたんだもの。

手紙と骨の首飾りを頂いてしまった。困ったなあ怖いなあ。棄ててしまおうかなあ