25歳年下の彼女と同棲してる

っていったら大抵の人は
犯罪だよっていう

どうやって騙したの?
とか

実際
彼女に近づく男たちの口説き文句は
お小遣いとか
どこか連れて行ってあげるとか
経済力のアピールがほとんど…

そのものズバリ
援交を交渉してくる輩もいっぱいいる。

私はルックスもいまいちで

特別スタイルがいいわけでもなく

バツイチで

金も

地位もなく

名誉もなく

頭もいまいち

体力だって40代のそれだし

包容力とか…何それ?
ってくらい余裕がない

ただ

ただ

心だけ

一直線に

心だけしか持ってない

いま同棲してる2人の生活は
親子ほど年の差があるのに

2人で支え合ってはじめて成り立ってる。

むしろ私が彼女に支えられてると言っても
過言ではない。

出会ってから半年

ずっと不安だったんだ…

私を支えるために無理をしてるんじゃないか?

誘いにのってしまうんじゃないか?

もっと魅力的な男と出会ってしまうんじゃないか?

もっとふさわしい相手を見つけてしまうんじゃないか?

怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて

たくさん傷付ける言葉を吐いてしまったね

それでも

彼女が私を愛してくれてることを
信じている

本当不器用だと思う。

長生きをしよう

出来るだけ長く現役で働こう

10年後20年後の未来に彼女の負担が
少しでも軽くなるように
30年後40年後の未来に彼女の横で
生きて笑っていられるように
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幸せ…って何だろうね

信じたい人を信じる事
信じて欲しい人に信じてもらえる事

それは、私にとって
地位でも
財産でも
権力でもなく

肉欲でも
食欲でも
睡眠欲でもなく

見栄でもなく

ただ、愛する人と心が繋がっていること

なのかな…

ほとんどの人が渦巻く欲の中で生活する
現代のこの国で
その生存競争に勝ち抜かなければ
生きることすら難しい
そんな社会で

私の想いは理想論でしかない
それは、わかっている…

でもね、
1度気付いてしまったらもう、欲では幸せを得られなくなってしまうんだ。

5月20日
細かい経緯は忘れてしまったけど
私は再び彼女の部屋にいた

「たく」もいつか私の前からいなくなるの?

俺はいなくならないよ…「はる」が望むならずっとそばにいるよ

幾つかのやりとりの後

彼女は私と共に居る事をのぞみ
2人はその夜、永遠を言葉にして
重なり合うことを選んだ


にーよんろぐはじめました♪

そろそろ起こそうかな

彼女起床🎵 雨音が眠気を誘うね

彼女が学校に行きました。 洗い物でもするかな

久々にデート

ゲット~

カレー作ってます

ご馳走さま

今日は久々に彼女のバイト休みと私の仕事休みが重なった日 ゲーセン巡りのデートも久々で楽しかったなー

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