ふっ
とした瞬間に出る言葉
それはつい真実を漏らしてしまうシチュエーション
つい真実を漏らしてしまうタイミング
そんな一瞬の一言
それは消えそうな一言で
うっかりすると聞き逃してしまうくらい
小さく…か細く…
だけど私の胸に深く鋭く突き刺さった
消えないで…
助けて…
止めて…
天邪鬼で
私への想いを否定し続けた彼女が
滅多に口に出さない真実
それだけで
彼女の心を信じるには充分
彼女自身が否定し続けたその想いは
彼女自身が信じようとしなかったその想いは
私が信じ抜くことでしか
報われない想い
愛するちからは信じたいと願う力だと思う。
彼女が彼女自身を信じられないなら
私が彼女を信じよう
そしてその私を彼女が信じられたなら
いつか彼女も自分自身を信じられるようになるだろう。

昨日は久しぶりに2人の休みが合って