この前の大雪。私が住む中部地方でも孤立集落が出ていますので人ごとではありません。こういう時に頼りになるのは自衛隊の方々ですが、救援隊が到着するまでの非常食や防災グッズの点検をしてみました。

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といいましても、非常食は以前の中越大地震の際に、長岡に住む親友がひどい目にあったと聞いて一通りの非常食を用意しましたが、なにせ2004年ですから2009年に保存期限が切れたときに、全部たべちゃいましてそれっきり (-_-;)

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こりゃあいけないと、一応一人3日分の非常食と水を発注しました。それの紹介は後ほどとして、まず、今現在わが家にある防災グッズの点検です。


↓ますは、持ち出しリュック1


↓その中身は…

【タオル1・ゴミ袋1パック・十徳ナイフ・絆創膏・防寒シート1・レインコート1・百円ライター1・ホイッスル1・ティッシュ(小)1・ストロー式浄水器1・コップ2・ライト(単三4付)1】の内容です。このほかにラップなども必要かもしれません。

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↓次に持ち出しリュック2


↓中身は…


【飲料水用ビニール袋1・レインコート1・手回し発電可能なラジオ&ライト・ストロー式浄水器1・固形燃料1】

※固形燃料はサビが出て使えない可能性がありますが、対策は後述。あとはやはりラップと皿類、それに防寒シートがもう1つ必要かもしれないです。

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とりあえずこれが非常持ち出し用グッズで、リック手前のスペースにはタオル1と小型ティッシュ1が入っています。しかし救急セット、ホイッスルなどはもう一式必要かもしれないです。たとえば、リュックを1つしか持ち出せなかった場合など。


それにケータイとリチウムバッテリーも必須かも。私の場合はタブレットを2つ持っているので、そのうちの1つも持ち出せたら、かなり情報の幅が広がるかも(でも、ネットも不通になったりして)

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やっぱり非常時に一番大切なのは「情報を得る」ということです。その点ではラジオというのはテレビやネットよりも強力なコンテンツでしょう。しかも、必要な電力は画像のようにハンドルを回して自ら作り出すというのが一番確実です。もちろん、単三2本でもあれば、かなり長持ちします。



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…と、ここまでが防災グッズです。改めて装備を見てみると、もう少し買い足したり、メンテする必要を感じます。リュックを2つ用意して万が一1つだけしか持ち出せなくても単体で完全に役目を果たすくらいに、内容を充実させることを心がけないといけませんね。

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本日、防災グッズを販売している店に寄りましたが「軍手+タオル+シャツ」の超圧縮版とか、簡易トイレとか、様々な防災グッズがありました。問題は「どの程度まで非常持ち出し品を用意するか」の線引きですが、あまり大量でも持ち歩きに不便ですし、かといって今までの装備では足りない気もします。ただいま、熟慮中といったところでしょうか。


※続いて、次回は「防災食」について書きたいと思います。ネット通販で購入したものと、非常時に必要な「火力」を、いかに安全、確実に確保するか…この課題について、私なりに用意しているものを掲載したいと思っています。

私は楽天を利用する機会が多く、カードも楽天がメインですが、あの「期間限定ポイント」はくせ者だと思っています。確かに、いろいろなサービスに入るとポイントがつきますし、そうでなくても毎日配信される販促メールなどを読んでアクセスするだけで、ポイントがつきます。

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元々「何か必要な物を楽天で買いたい」というつもりならば、期間限定ポイントを貯めるのも悪くはないと思います。しかし、私たちがネット通販で買う物の多くは、ちょっとした歯磨き粉だとか電池1本ということはあまりないのでは?

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結局、送料の関係もありますので、消耗品も多めに買い込みますし、それ以外ですと価格が高めのものや、田舎では手に入りにくい物をネットで買うことになります。よくよく考えてみると「そんなに必要ではない」というものや「近くの激安スーパーでもっと安く買える物」などが多いことに気がつきます。

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ところが、「期間限定ポイント」をせっせと貯めた場合、たとえばそれが200ポイントだったとしても、失効したら腹が立ちますよね?「なんでもいいからこの200ポイントは使わなくっちゃ」と思う人が大半ではないでしょうか?

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ところが、200ポイントだけ使って買えるものなんてほとんどありません。そんな低額の物は送料無料はあまりないからです。すると、あなたはどうしますか?


『永久不滅ポイントも併せて使って、それでも足りない場合はお金を足す』


こういうのやってませんか?それが楽天の狙いなのです。別に不正な商売ではありませんから、まったく問題ないシステムではありますが、だからといって私たちがその販促方法にホイホイと乗っかる必要もありません。賢い消費者とは「本当にほしい物だけを、欲しいときに安く買う人」なのです。

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もう1つ、楽天には「ランク別会員制度」があります。。ちなみに私はただいま「プラチナ会員」ですが、ランクアップすると様々な特典があります。しかし、ほとんどが「消費する時の特典」であり、さらに販促を促す仕組みになっています。しかも会員ランクをキープするには「決められたポイント数」と「決められた買い物回数」をクリアしなければなりません。


「決められたポイント数」は、楽天カードでの公共料金や電話代の支払いに発生するポイントで大体クリアできますが、問題は「決められた買い物回数のクリア」です。結局ポイントをクリアしてしまうと「あと○回買い物をすればランクが維持できる」と思って、やっぱり必要もない物を買ったりします。

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私の今月の「買い物回数」はあと2回でクリアできて、それでランクが維持できますが、別に今のところ買い物をする予定はありません。必要もないものを購入してまでも、ランクを維持する意味がないからですが、人間の心理として「ランクが落ちると嫌だから、2回ぐらいは買うか」と思うから、怖いですね。

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バランス節約は、こういった企業の販促を見極めて「自分にとって本当に必要な特典か?」というバランス感覚を意識することでも実行できます。ぜひ「ポイント」や「会員ランク」の罠を知り、賢い買い物をしましょう。


※ちなみに、ネットの仲間で集まって宿泊するオフ会が年に1~2回ありますが、私が幹事の場合は必ず参加者の宿泊は楽天トラベルを使い、楽天カード払いをします。一泊6.000円として10人だとしても60.000円。楽天トラベルで600ポイント+楽天カード払いで600ポイント。現金で徴収して自分の口座に入れれば問題ありませんし、それだけで1.200円分のポイント(永久不滅)が貯まるのですから、これは利用しない手はありません。

平成18年ですから、今から8年前。山梨県にある牧丘温泉郷で発行している「温泉手形」を2.000円で買いました。


これが表面、裏面には牧丘温泉の4つの温泉の名前が載っていて、2.000円(当時)。入浴すると印を押してもらえます。


裏面には牧丘温泉郷にある4つの温泉が記載され、一浴すると印を押してもらえます。そして4湯制覇すれば期限内にもう1湯すきなお湯に無料入浴の特典です。

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いまもこの「温泉手形」をやっているかはわかりませんが、けっこうモチベーションの上がる「お遊び」で、温泉巡りが楽しかった記憶があります。この手形は今も私のPCディスクの横にかけてあります。



かなり印は薄くなっていますが、結局4湯制覇しすべて押してもらいました。しかし、なんだかそれで満足してしまい、「オマケのもう1湯」は入らず終い。


目標を達成してしまうと、余禄なんてどーでも良くなってしまいます。人間ってのはおかしな生き物ですね。…ってか、私がおかしいのかな?


いつも手形を見ながら微笑んでしまいます。

本日は、千葉県に日帰りツアーの予定でしたが、当地も昨日の朝からエゲツない降雪が続きました。

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ツアー代金17.800円はすでに旅行社に入金済みで、あとは家計をヘツって10.000円のお小遣いを捻出。海鮮焼き食べ放題の昼食とハウスでの花摘みの予定でしたが、昨日の16時の時点で、ものすごい降雪量に加えてあらゆる高速道がすべて通行止めの状況でした。
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私「旅行社から連絡ないけど、どう考えたって中止だろ。連絡こないけど、ツアー会社に電話入れてみるか」

ヨメ「んだんだ」


ということで、旅行社に連絡してみました。


私「あのー、明日の日帰りツアーに申し込んだものですが、催行されるんですかね?(ぜってームリだろw)」


旅行社担当「えー、うー。…ただ今鋭意検討中でして…も、もう1時間だけお待ちください。こちらからご連絡差し上げますので」


私「あい」
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いやいやいやいや。何が何でも催行したい気持ちはわかりますけどね。やっぱり高速が通行止めで、一般道は大渋滞で、仮に首都圏までたどり着いても、明るいうちに海ほたるまでたどり着けないっしょ。首都圏だってけっこうな積雪で大混乱なんだから…
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30分後、先方から電話がありました。


旅行社担当「えーとですね。どうも明日のツアーはムリ…ということで…」


私「あい」


旅行社担当「それでですね。一週間後に同じツアーがありますので、そちらにスライドという訳には…」


私「すみませーん。その周辺で別の旅行がありまして、ちょっと無理なんですー」


旅行社担当「あ、はぁ…では、返金処理しますので、しばらくお待ちください」


私「あい」
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結構いろいろなツアーを利用していますが、人数が集まらなくて流れた経験はあっても、国内バス旅行が悪天候で流れたのは初めての経験でした。


私「ま、返金してくれるからいっか。その分を南の島ツアーへ振り向けるってことで」


ヨメ「仕方ないわよね。いくらなんでも大雪の中で強行出発したら、お客さん暴動起こすでしょうしね」


「それにしても残念だ。強行して欲しかった」


ヨメ「?」


私「朝5時半に強行出発して、昼は海鮮焼き食べ放題になんか到底着かなくて、サ-ビスエリアで不味いラーメン食わされて、ようやく千葉県に渡って花摘み会場に行ったら、ハウスが強風でスッ飛んでたとかなったら、それはそれでオモロい経験でもあるのにな」


ヨメ「やーね」


私「でもって、夜の9時に帰宅予定が、次の日の明け方とかだったら、飯とかはどう手配するかも興味あるし、そもそも途中でツアー催行不可能の場合は全額料金返済はしないだろうから、そうなるとバス内は殺気立ってスリリングだぞ。こんな展開はフツーのツアーじゃ経験できんのになぁ…返す返すも残念だ、わははは」


ヨメ「趣味悪る ( ̄□ ̄;)!!」
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…とまあ、初めてのドタキャンも残念がってばかりいないで、妄想で笑いにかえるのがプロのツアラーなのさ(そんな言葉ねーしw)

私のカード払いは楽天ですが、公共料金と電話代、ネット代はここから払うようにしています。理由は、以前も書きましたが定期支払でも楽天ポイントが付くことと、1年間ほどは記録がweb上に残っていますので、昨年との比較が楽にできるから。これも家計簿なしの一助となっています。ただしこれは毎月決まっている支払の場合のみ。予定外の出費は「カード払い専用貯金箱」に、家計から現金を入れます。

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カード払いの一番のデメリットは「金銭感覚が狂う」ということです。簡単に言えば、現金で給料を貰うのと、口座振り込みでは、子供が「お父さんが稼いでるからボクが生活できる」という実感に大きな差が付く感覚と一緒です。人は、口座での取引には実感が伴わないのが現実。

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例えば、webの課金ゲームに手を出してしまった場合。あなたがゲームに熱くなって、2.000円の課金をしたとします。これが実際の現金での支払いでしたら「あ、もったいない」と思う所ですが、カード払いは一度登録しておけば、次からは簡単にwebで課金アイテムを手に入れられます。

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「1.000円や2.000円ならいいや」。そう思ってあなたは気軽にカードで支払いますが、その分は後で確実に支払わなくてはいけません。ところが、多くの人が少額のカード払いについては、なんの「補てん」もしていないのではないでしょうか。こういう「まあ、(少額だから)いいや」という経済感覚のバランスを崩すカード払いは「現金感覚のバランスが狂う」大きな入り口となります。

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そこでわが家では「カード払い専用貯金箱」を用意してあります。たとえばETCを使って、500円のカード払いが発生した時は、手持ちの現金500円をその貯金箱に入れます。楽天やAmazonで3.000円の大容量リチウムバッテリーを購入した時も同様。「予定外のカード払いは、現金で補てんする」というのが、金銭のバランス感覚を崩さない大原則だと私は考えています。

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あえて、「貯金箱」にする理由は、その都度補てん金を銀行に入れるとメインバンクでは手数料が発生するからです。まとめて2月に1回、ヨメの年金をメイン口座に移し替えるときに一緒に補てん金も入れれば、手間も手数料もスリム化できます。あるいは半年分くらいを入出金無料のセブン銀行にためておくのも正解。

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それと、一応ナナコカードも持ってはいますが、今までの体験からプリペイド(料金先払い式)カードは、使わないことにしています。これも楽天カードと一緒で、金銭感覚が狂います。5.000円チャージするためには当然現金5.000円が必要ですが、一度それがカードに化けると必要でもないものに手を出しやすくなります。そして、大前提として特定のコンビニでしか使えませんので、便利ですが割高な商品を買うことにもなります。

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企業はそういう心理を巧みについて、振込があれば10ポイント付与とか、ナナコ支払いだと割引になる商品を作ったりして販促活動をしますが、そもそも単価の高いコンビニ商品を多少割り引いたとしても、せいぜい普通店舗並の価格になるだけ、ということを念頭に置いておくべきです。

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結論をいえば「カードは現金を使うことと同じ」という、簡単な事実です。確かに通販商品がすぐに届いたり、支払方法がリボ払い(均等割り)へ選択できたりと、便利な部分もありますが、それによって狂ってしまう「現金のバランス感覚」の方が大問題です。


「あれ?なんだか知らないけど、今月はカード払い多かったな?」と感じたりする方は、一度「カード払い専用貯金箱」を作ってみたらいかがでしょうか。カードで買い物をするたびに、現実に自分の財布の中の現金が減るという事実に直面すれば、随分と「お金の流れの交通整理」ができると、私は考えています。