え~と、ツアーから帰ってきてボーっとしていましたら、もう4月になっちゃいそうなのに気が付いて、慌てて旅行記をアップする用意をしています。いや~無職だと、時間がたつのがあっと言う間w

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今回は石垣島をメインにして、竹富と西表島へも足を延ばす盛りだくさんツアーでしたが、無事私たちがお土産にと狙っていた石垣島特産の「みんさー織り」のセンタークロスも買うことができました。

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この「みんさー織り」の特徴は、図柄に女性が5(いつ)4(よ)も愛していますという文様ですが、みんさー織は、通い婚の時代に女性から男性へ贈られた帯がはじまりらしいです。そして、帯の両側にはムカデの足に似た模様が施され、「足繁く私のもとへおいでください」といった思いが表現されています。

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普通の工芸館やお土産店では、このデザインがほとんどなのですが、実は、文様がもう2つ(四角形が8つと9つのもの)加わったものは、八つ(矢)と九つ(心)の絣模様には「(矢のように放たれて戻ることなく)心をおさめなさい」という意味があるといわれ、嫁入り道具の一つとして母親から娘に贈られました「花織みんさ」という織りを復元したものがあります。


↓これが一般的な「みんさー織り」


↓そしてこれが「花織みんさ」


少し文様の写りが悪いのですが、中央2つが一般的なミンサー織りの文様で、両側の♢と×が加わったのが「花織みんさ」です。旅行記の中で紹介するつもりですが、この「花織みんさ」に出逢えてたのは、まっくの偶然の産物でして、ツアー先で寄った民芸館でもなかったものです。

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↓サイズも長コタツにピッタリで、色もきれいな海の色と夕日の色の2色。とても気に入って今は夕日の色を使っています。見るたびに、楽しかった島の思い出がよみがえってきます。

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私「少し値段は高めだったけど、やっぱりコッチにして正解だったよな」


ヨメ「そうね~。工芸館やお土産店さんのは、ちょっと地味な色が多かったしね~」


「…ま、それはそうとして、だ」


ヨメ「?」


「チョーシに乗ってバッグまで買わされるとは思わんかった」


ヨメ (^ε^)





では、近々ツアー旅行記、「石垣・竹富・西表4日間ツアーの旅」掲載開始します。

近々ですが、心配していた雪の影響もどうやらクリア出来そうな状況になってきました。

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旅行記は生還(?)してから書くとしまして、記録として残しておきますが、今回のツアー旅にかかる費用を大雑把に整理しておきます。

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【ツアー代金】

●156.000円(1人分=78.000×2)


【ツアーに含まれない食費】

●3泊4日の始まりの朝食代=1.000円程度(おにぎりと飲み物程度)

●3泊4日の始まりの昼食代=2.000円程度(空弁か空港内売店で軽く食べられるもの)

●3泊4日の終わりの夕食代=1.500円程度(SAでの飲食)


【ツアーに含まれないお犬様経費】

●ペットホテル代=12.000円(1泊3.000円×5泊※1泊はサービスしてくれる)


【お土産代】

●事前のネット通販=19.000円(自分たち+友人用)※アチラでも同じモノが売ってるものは通販で購入

●特産織物のセンタークロス代金=5.250円 ※これは現地の専門店で買います。すでに目をつけてある。


【ホテル酒代】

●9.000円(一泊3.000円×3)


総合計支出=205.750円

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一方、使えるお金の内訳は


【旅行貯金と臨時収入】

●旅行貯金より156.000円(1人分=78.000×2)

●先日の日帰りツアー大雪キャンセル代=17.000円

●確定申告での還付金=46.000円


総合計=219.000円

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用意した旅行費用219.000円-205.750円=13.250円(←これが旅の予備費となります)


※こうしてまとめてみますと、ツアーでも結構な経費がかかることがわかります。まあ、経験上は実際には私のアルコール代は9.000もかからず6.000円程度でしょうし、多めに経費もとってありますから、現地で使えるお小遣いは20.000円程度はあると踏んでいます(でもツアーだから他にお金は使わないでしょうけど)。


※もちろん、現地でさらにお土産を買うかもしれませんが、事前に通販で取り寄せてあるので、買い足してもせいぜい麺類だとかちよっとしたオリジナル小物程度でしょう。

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今回は、「どうせ無職夫と年金妻じゃ、還付金など戻ってこないだろう」と思っていたのですが、税務署の方が「46.000程度戻ります」と言ったときは「おっしゃー!」と2人でハイタッチ(笑)


普段はお土産に2万円近くもかけないのですが、今回はいつもお世話になっている古いネッ友に送るために奮発しました。


旅行でケチケチしすぎるのもつまらないですが、やっぱりどこかで線引きしないと、際限もなくお土産代がふくらみますから、年に何回も旅をしたい私たち夫婦にとっては、適正なお金の使い方というのを考えてしまうのが実際です。

今日のテーマは「災害時の食料品」ですが、昔、私がやっていたサイト(現在は休眠状態)をほじくり返してみたら、ちょうど2004年当時の防災食料の試食記が出てきました。

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ひとまずは、この体験記「防災食料で3日間暮らしてみる① 」をご覧になっていただくと、非常時の食料事情がある程度わかるかと思います。体験記中では私は「smoky」のHNを使っています。


本当は続編もあると思いますが、ちょうどここで終わっちゃってます。何分、この頃は別の形で仲間内だけで書いていた拙文をサイトに起こし直したものですので、今となっては、影も形もありませんが、この前編だけ見ていただいても、「緊急食料で生き抜く」ことでさえも結構大変という事がわかるかと思い、リンクしました。

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先日、発注した緊急食料が届きましたらアップしたいと思っていますが、2004年当時のように「3人分発注し1人分は試食してみる」などということは、無職の私には出来ませんので、外観撮影だけでご勘弁。

今日は「携帯用の生活用品」についてです。そもそも、時間がない場合は命優先で着の身着のままになると思いますが、家が全壊してまったく荷物が持ち出せない場合を想定して、最小限の衣料も非常持ち出し袋の中がダメならば、バックに一式を詰めて持ち出せるようにしておいた方が良いと思います。

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最近の大きな震災の時には、衣料が足りなくてずいぶん支援物資として寄付が多かったと聞きますが、就寝時の地震などは、パジャマで飛び出すしか余裕がないかもしれません。そこで、私の場合はジャージの上下をパジャマとして使っています。これですと、最悪このまま外に飛び出せます。できれば、底厚の履き慣れたスニーカーも用意しておくとベスト。災害時は外にはガラスの破片やら釘やらが散乱していることが想定され、薄い底の靴では怪我をする可能性があります。

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後は、家が住める状態であれば、なんとかなるとは思いますが、それでもどうしても困るのが「トイレ」。実際に阪神淡路大震災の被災者は、断水時にこれが一番困ったという方も大勢いたとか。風呂場の水でもしばらくは流せますが、最悪の場合は濾過して飲み水や生活用水にする事を考えると、やたらに無駄遣い出来ません。


家に住める場合や避難所のトイレは、「簡易トイレ」 を使うのがベストかもしれません。リンクはあくまで一例ですが、水が流せない洋式便座にセットして使う方法と、最悪直接袋に…という2通りがあります。


もう1つ。家が倒壊し車中泊となった場合はどうでしょう?やはり水を極力使わないことが求められますし、高齢者の方などは組立式の段ボール便座などの用意が必要かもしれません。車内で用を足すという訳にはいきませんので、屋外で組立式便座に腰掛け、目隠し用のポンチョか、最悪防寒シートを使って用を足すしかありません。いずれにしろ、最低限3日分くらいのシート(1人20枚程度でしょうか)は最低限用意が必要でしょうね。

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後は、下着類。これは圧縮して小型化したセットが売っています。バリエーションは「タオル」・「タオル+軍手」・「タオル+軍手+シャツ」など多様ですが、「タオル+軍手+シャツ」が3つほどあると、便利だと思います。1セットで1.000円程度ですから、1人3つ用意して持ち出し袋に入れておけば、寒い時期はタオルを首に巻き、軍手を重ねて手袋にし、シャツも重ね着することで、ある程度寒さがしのげますし、汚れた一番下のものからローテーションで着れば、一週間ほどは耐えられるでしょう。


加えて百均で売っている不織布を使ったパンツやショーツを1袋(5個入り)用意しておけば、下着類は当面はカバーできるのではないでしょうか。

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そして、出来たら百均で売っているA4サイズくらいに畳めるアルミシート。これがあれば避難所の冷たい床での生活もかなり楽になりますし、160cmありますから横になるときも使えます。ただし、寝るときは意外と床からの寒さがつらいですから、出来たら1.000円くらいで小型のエアマットレスを用意しておけば、硬くて冷たい床でも快適に睡眠がとれます。

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最後にどうしても必要なのはスリーピングバッグ。本当はオールシーズン用がベストですが高いので、3シーズン用に保温アルミシートを組み合わせればなんとか寒さはしのげると思います。形状はマミー型ではなく封筒型の方が圧迫感がなく使えると思います。特に車中泊などにはこれが役に立つでしよう。

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思いつくままに書きましたが、余裕があれば電池型ランタンや非常用のロウソクとマッチの缶詰なども、あると便利なものです。あ、それと石けんやウエットシートも要りますね。また、水のいらないシャンプーなどもありますが、どこまで用意するかは「避難時に自分がどこまでの生活水準を求めるか」によります。


あまり、いろいろなものを用意しても持ち出すのには苦労しますから、まずは「自分にとって最低限必要」と感じるものまでを用意するのがベストで、それ以外は「後で家から持ち出せるもの」としてカウントした方が、いざ災害の時にいろいろ持ちすぎて逃げ遅れ、命を落とすよりはマシかと思います。


次回は「災害時の食料品」について書きます。

昨日はわが家の防災用品の点検と内容を書きましたが、本日は「もしもの時の燃料の備え」について書きたいと思います。

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突然の天災が襲った時、私たちがどう事前の用意をして行動し命をつなげるかは、その人の住む地域の条件によって大きく変わってくると思います。たとえば私の場合は、中部地方の内陸に住んでいますので、大地震による津波被害は想定しなくても良い環境にあります。これが海沿いに住居のある方でしたら、まったく条件は変わってきます。

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そこで、現在の私の環境で起こりうる災害を考えますと、やはり「地震による家屋損傷」や「火災」が一番確率としては大きいと想像できます。


これに対しての私の対策ということになりますと、まずは「家屋損傷」。家が全壊すれば、当然私たちは中に閉じ込められるか、圧死ということになりますが、2×4住宅ですのである程度の耐震性はあるだろうと考えています。ま、運悪く死んじゃったらしかたないw 火災については、常備してある消火器で対処するか、最悪逃げるしかないと思っています。そのためにも必要最低限の非常食とグッズをダブルで用意しておく事が必要になります。

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しかし、家そのものが全壊しなくても「とても住める状態にない」という壊れ方をする場合も充分に想定できます。その場合は2つの対策が考えられます。


1.車中泊


2.避難所生活

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まず、車中泊について考えてみました。大前提として、車中泊で使える燃料は避難所生活でもほぼ使えると考えても良い気がします。以前から私は緊急の場合での車中泊という避難法を考えていまして、その場合に問題になってくるのは何とか保存食料を持ち出せた場合の「車内での煮炊き」だと考えていました。緊急の備蓄食料を運良く持ち出せたとしても、寒い時期にワゴン車の中での煮炊きはかなり危険です。また、ほかの季節であったとしても、屋外での煮炊きも、かなり風の影響を受けやすいと思っています。

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たとえば、以前一人キャンプをした時にコールマンのポンピング式コンロをテント外で使ったのですが(夏)、こういう外用の強力火力であっても、実際に使ってみますとけっこう風の影響を受けます。専用の風よけが売っていますし、雨が降ったらタープの下でもない限りお湯も沸かせない事になりかねません。


↓これが、コールマンのポンピング式ガスコンロ


かなり古びている上に、ホワイトガソリンをポンピングで加圧して燃焼する方式で、炎は強力ですが、とてもこれを車内で燃やす訳にはいきません。下手をすると一酸化炭素中毒とか本体の加熱による爆発で、せっかく助かった命がパァ…という笑えないことにもなりかねません。


したがって、このコンロはあくまで地震が襲っても、家に住めてプロパンが使えないときにしか使えないので、実際はあまり戦力になりづらいものだと思っています。避難所生活でも、あまり炎がむき出しのコンロ類は、危険ですし周囲に不安と迷惑を与えるものになってしまいそうですのでNG。

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そこで登場するのは「アルポット」という調理器具。これはかなりスグレ物です。



↑箱にも書いてありますが「強風時でも湧す・煮る・焚く」が、薬局やホームセンターで安価に売っているアルコール(メタノール)で簡単、安全に調理出来るスグレ物です。そして、この製品の最大の長所は「車内でもススも出ず、安全に使える」ということです(もちろんある程度換気は必要)。


↓専用の袋から出すと、縦長の本体登場。


取っ手は左右にたためますので。収納の邪魔になりません。


高さは250mm。直径は135mmと少し小型ポットを一回り大きめにしたサイズで、重さは1.2kg。

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画像下部に見える2つのつまみを押さえると、本体が外れて、燃料部と可燃部が現れます。


燃料部には約80ccのアルコールが入れられ、これで45分間燃焼します。


原理としては、理科の実験で使ったアルコールランプとまったく同じです。








↓全体の仕組みです。下部に燃料がありねじ式のキャップを外すと、燃料口と燃焼ガラス芯が現れますので、マッチなどで点火してから、再度上部のポット部分にセットします。


↑外筒の中にアルミカップを入れる仕組みですので、熱がその間に回って均等にアルミカップを暖めるという仕組みです。これですと、点火時以外は風の影響も受けませんし、たとえ車内で使っても外側に触れて火傷をする心配がありません。ほぼ無音。


↓燃料タンクと本体の脱着は、このつまみを内側に押しながらセットしたり、本体と切り離したりします。ものすごく簡単。


↓これが燃料タンク兼燃焼口。かなり使いましたのでガラス芯がヘタっていますが、まだまだ立派に用途を果たします。


↑構造が単純なので、あまり壊れる心配はありませんが、私は念のために変え芯を用意してあります。



↓お湯が沸いたり、調理が終わったら付属のスクリューキャップを乗せて消火後、しっかりとキャップを閉めておしまい。持ち運びも安全です。



↓これがポットの内側にセットするアルミ製のカップです。約800ccの水が入りますので、カップ麺やスープやアルファ米の戻し用の湯、レトルトの暖め、など用途に応じて水加減を調節して使います。袋ラーメンも2つに折れば、この中で充分に完成します。


↑画像に写っていますが、炊飯1合用の米と水の目安と、同様に2合用も目盛りがついています。水と米さえあれば1回に2合のご飯も炊けるというスグレ物。アルミカップは本体に差し込んで加熱して、そのまま取っ手を持ってお湯を注いでも、抜け落ちません。私は予備のカップをもう1つ用意してあります。


↓外側には燃焼を確認する小窓まで。アルコールはあまり色が出ませんので、本当に燃えているかを確認するのに便利です。まさにいたれりつくせり。


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ちなみに160ml用の燃料入れが付属しています。これで90分は燃焼します。2合の米でしたら20分程度加熱して、もう20分ほど蒸らせばできあがりますので、160mlの燃料で8合以上の米が炊ける計算になります。アルミカップが2つあれば、1つ目でご飯を2合炊いて、蒸らしている間にラーメンやスープを作る事が出来て、効率的です。

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もちろん、燃料は最低500cc程度は常備しておくことが基本です。ホームセンターなどで400円程度で買えますので、コスパもスンバラシイ!500ccで4.5時間は燃焼しますので、少なくとも3日くらいは使える計算です。しかもこの「アルポット」の本体価格は5.700円程度とかなり安価。30年も愛用されている実績も評価できます。

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あと、非常時の燃料としてはカセットコンロもありますが、避難所に持って行くにはかさばりますし、狭い車内で炎むきだしっていうのも危険です。カセットコンロは家が崩壊しないで残れたときに使うようにしておけば良いと思っています(もちろん予備のボンベは常備)。

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以上が、災害時のわが家の燃料確保プランです。アルポット>カセットコンロ>コールマンガソリンコンロの順に優先順位をつけてありますが、家が倒壊したときにどれかが破損した時を想定し、トリプルセーフティの発想で、3つのうちどれかを使って何とか燃料確保をしたいと思っています。


※次回は「携帯用の生活用品について」です。