【2日目】
-なんちゅー日程ぢゃ!-
↑さてもきれいな朝日でした。そそくさとやっぱりクソ広い朝食バイキングを摂取した後、このクソバイキングの宿を後にしたのがam08:00。あばよ~♪
バスは四国の上のラインに沿って進み、まずは香川県にある源平合戦ゆかりの地、屋島へと向かいました。ここは、平安時代に覇権争いをした平家と源氏が「屋島の合戦」をしたところです。
↓瀬戸内海が見えてきました。
↑ここで源平は激しい戦いをした後、最終合戦地「壇ノ浦」へ移動し、結果的に源氏が勝利し平家が滅亡したわけです。
↑頂上にバスが着いたら、専用の案内人(画像右のオレンジ色の方)の説明を聞きながら、ゾロゾロと四国霊場48か所八十四番札の屋島寺まで歩きます。
ツアーの場合、基本的には運転手、添乗員、バスガイドが同乗することが多いですが、にぎわう観光地などにはそこ専用のガイドさんが説明してくださる場合も多いです。大体が、お土産物屋さんの店員さんだったり、ボランティアの方だと思いますが、やはり現地の方のガイドは詳しくて楽しいです。それに1人数個は鉄板のギャグを持っていて、絶対に笑わせてくれます。
↓なぜか鳥居の横には狸の像が?いわく因縁は…忘れましたw
↓こんなものを一人一枚渡されました。
↑「かわらけ」といいます。源源氏が勝利を祝って屋島山頂から陣陣笠を投げたことに倣って「かわらけ」という薄く小さな円形の土器を、観光客も投げるという趣向です。
とりゃあっ!
↑みなさん思いっきり「かわらけ」を投げます。もちろん手前の土手に落ちますから危険はなし。うまく投げるコツは、親指人差し指、中指で裏返しに持って、手首のスナップで投げる事。私はガキの頃、トランプでよくやりましたのでびゅーんと飛び、おー!という歓声が上がりました。うひゃひゃ
でもって、最後に連れて行かれたのが、オリーブ製品を中心にしたお土産物店。ガイドさんはなんでもこの店の誰かの弟さんだとか。な~るほど。ツアーらしいですが、いらない場合は買わなくても問題ないです(実際、買いませんでした)。
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さて、屋島で散々歩いてからさらにバスに乗り、今度は金毘羅宮の手前にある名勝地「栗林公園」に向かいました。この時点でお年寄りの一部は「足が痛い」と行って、見学拒否の方が数人。
↓残った人たちで、バカっ広い公園内を巡ります。
↑やっぱりここにも、公園専用のボランティアらしき方がガイドさんをしてくださいました。
…広過ぎね? ( ̄ー ̄;
もう、足がパンパンです。しかも、これから金毘羅宮に行き、昼食をとってから本宮まで785段(奥社までは合計1,368段)。普段、無職のぐーたら生活してますから785段なんてムリムリムリ!
私「オレはいけるとこまで行くつもりだが、オマエどうする?」
ヨメ「私もそうする!」
つまり、途中であきらめても次があるさという、ヘタレ同士の傷のなめあいの会話ですた (;^_^A
…ということで、金毘羅の下のお土産物屋2階で昼食を食べてから、いよいよ石段登りです。さすがに私もヨメも杖を借りてえっさえっさ (´・ω・`)
(次回へ続く)







