こんにちは。
久しぶりの投稿になってしまいました。
最近、自分で成長できたな、って思うことがあります。
それが、"没入感コントロール”です。
(勝手に名付けてみました)
わたしはもともと、映画や漫画などをポンポン続けて観るのがとても苦手でした。
特にグロいシーンのあるものや、登場人物が嫌な目にあうものは止めながら見ないと進められないぐらいしんどいんです。
なので、昔からドラえもんやちびまる子ちゃんも苦手でした…。
両方とも主人公が嫌な目にあって終わることが多いんですよね…。
しかし、最近やっと覚えることができました。
ちょっと"引きながら"見るということを。
きっかけは、いま話題の鬼滅の刃を読んでいるときでした。
大方の人は楽しく読めているし、今や子供に大人気だともお聞きするのですが、わたしにとってはグロさでがっつり食らってしまいました。
わりと序盤のほうで、これはしんどいぞ…と面喰ってしまったんです。
その時に、ちょっと漫画と自分の距離を取ってみました。
それまでは完全に物語に没入して読む方法しか知りませんでした。
そのために登場人物の受けた攻撃を自分の身に起きたものと自然に想像してしまい、とても疲れていました。
特に目とか攻撃されるとほんと見てられませんでした。
ただ引きながら見て、あくまで向こうの世界で起こってること、として見たら耐えられるようになりました。
この時のコツは、身体を引いて物理的に距離を取ることです。
そうする事で意識的に俯瞰で見れるようになりました。
最近はこれを身に着けたことで漫画や映画たくさん読むようになりました。
それによって没入感慣れというか、グロいシーンやつらいシーンが来そうなときにあらかじめ引いておくこともできるようになってきました。
(ピントを変えるようなイメージとでも言いましょうか…)
それによってまた、より多くの映画や漫画を楽しめるようになったりしています。
仕事でも活用?
普段から、仕事場でストレスに弱い自分を感じていました。
そこでストレスかかる状況で何処かに意識を飛ばす、っていう方法を覚えました。
これがまさしく、ストレスを受けている場所と距離をとる、あのやり方と似ていると思ったんです。
ストレスを感じた時にその場の自分でなく俯瞰の立ち位置に代わる事で、必要以上に落ち込むことが少なくなり、冷静に物事を受け止めることができるようになりました。
その結果、ただ落ち込むという段階が以前よりもすくなくなり、反省→改善というPDCAサイクルをまわすことができるようになった一因となりました。
従来:落ち込む→もっと落ち込む→なんとか立ち直る→悪かったところ探す…
現在:落ち込む→立ち直る→悪かったところ受け止める→改善点探す…
↑感覚的にはこのくらい違う気がするのです…
もちろん意識的にしているので、ストレスもグロさも完全シャットアウトできる訳ではないですが、以前のまったく出来ない状態よりもすごく生きやすくなりました。
以上、誰かに刺さればいいな、という個人的ライフハックのご紹介でした。