薬学を楽しく学ぶ教室代表兼講師薬学男のブログ

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薬学を楽しく学ぶ教室代表兼講師である私のブログです。
薬学部(6年制)に関すること、各々の科目における勉強方法、大学生活に欠かせないことにおいての記事や、たまに日頃思っている事や薬学を楽しく学ぶ教室についてのことを拙文ながら私見で書いています。

基本的に余程の事情がない限り毎日投稿しています。
また分からないことがあればコメントしていただければコメントお返し致しますので是非。

皆様こんにちは。薬学男です。

本日の記事では薬学部入学までにすべきこと(2025年度版)と題して書いていきたいと思います。

年内の推薦入試、また年が明けて一般入試が終了し合格された高校生を対象にしています。

 

では、お決まり通り箇条書きに書いて個々に詳細を書いていきたいと思います。

 

  • 大学を機に一人暮らしする人は、必ず下宿先の内見を済ませて大家様と契約しておくこと。
  • 入学前教育が送付されている場合は絶対に全て終わらせること。
  • 逆に入学前教育が送付されない場合は、基礎科目である物理・数学・化学・生物の復習をしておくこと。
  • コミュニケーション能力を身につけておくこと。
  • 将来の薬剤師像を持ち続けること。

 

では詳細を書いていきたいと思います。

  • 大学を機に一人暮らしする人は、必ず下宿先の内見を済ませて大家様と契約しておくこと。

実際県外の大学へ合格すると物件情報を自身が合格したうえで入学手続きを済ませた大学より送付してもらえます。

その資料には何階建(築年数とともに),家賃,大学までの時間,ネット環境等が記載されており、基本的にインターネット環境のつきましては自己契約になりますが物件によっては無料ということもありますし、他には家具もついているところも存在します。

私自身は、以前在籍していた大学では一人暮らしをしていて、ネット環境は無料で家具がついていたところに下宿していました。

 

ここで重要なのが、我々は借りる側なので必ず大家様とは内見の時点から礼儀を持って接することをおすすめいたします。(当たり前の話)

  • 入学前教育が送付されている場合は、絶対に全て終わらせること。

これに関しては大学側が送付してくださるので必ずやっておきましょう、薬学部入学後にプレイスメントテストと呼ばれるテストを受験するかもしれないからです。

基本的に、このテストに関しては高校範囲の数学(基本的に指数・対数、微分・積分)・物理,化学,生物(いずれも基礎科目も含む)となります。

私自身も以前在籍していた大学ではプレイスメントテストは講義開始日以前に受験しましたが、また自身が疑問が生じた内容であれば担当教員へ質問できるので、大学生活等については聞いてみるのもありだと思います。

私自身もしていました。

  • 逆に入学前教育が送付されない場合は、基礎科目である物理・数学・化学・生物の復習をしておくこと。

こちらに関しては上記の通りです。高校で使っていた参考書などを用いて自ら復習をしておきましょう。

 

  • コミュニケーション能力を身につけておくこと。

最後はどの学部に対しても入学までに必ずすべきことだと言えることです、以前にもお話ししましたが、薬学部は一種の情報戦です。なので、過去問を入手する,サークルに所属するといったことはコミュニケーション能力がないとうまくできません。

この情報をコミュニケーション能力がないからと言って怠ると、すぐ単位を落としたり、留年となるので必ずコミュニケーション能力を身につけてから入学しましょう。

  • 将来の薬剤師像を持ち続けること。
これはなぜか。実際に近年では薬学部を新たに開学することはなかなかできません。実際に18歳人口の減少ということもあり、現在2大学で新入生の募集停止が決定されています。
また薬局につきましても7万軒近く存在しています、実際に薬剤師として働くのはいいが、スキルがないと生きていけないのも事実であると言えるのではないでしょうか。
薬剤師になったあとには、実務実習認定薬剤師やがん専門などの認定薬剤師・専門薬剤師などの制度がありますが、実際に取得を目指し、薬学部に入学した学生はいいと思いますが、薬剤師は食いっぱぐれないなどといった形で入学された学生は今一度考え直すべきだと思います。
そのため自身が将来どのような薬剤師になっているのか将来の薬剤師像は持ち続けることが重要だと言えます。

 

では今日はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

以下は私が行っているものです、時間ある際に除いてくださると嬉しいです。

 

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皆様こんにちは。薬学男です。

突然ですが、皆様はこの問題解けますか?

 

毒物劇物営業者が行う劇物の容器及び被包への表示について、「医薬用外」の文字に加えて表示する内容として正しいのはどれか。1 つ選べ。

  1. 白地に赤色をもって「劇」の文字
  2. 白地に黒色をもって「劇」の文字
  3. 白地に赤色をもって「劇物」の文字
  4. 赤地に白色をもって「劇物」の文字
  5. 白地に黒色をもって「劇物」の文字

これは110回薬剤師国家試験の必須問題より拝借しました。

解答は3です。

 

では、「医薬用外」についての色の規定はどうでしたか?

是非コメントで解答してみてください。

 

以下は私が行っているものです、時間ある際に除いてくださると嬉しいです。

 

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皆様こんにちは。薬学男です。

本日の記事は、以前にも書かせていただきましたが、この時期になるとCBTの本試験が近づいたり、無事終わって残念なことに再試験になってしまった。等といった薬学生が増えてきたり、3年で来年4年になるのだけれどCBTの勉強方法ってどうしたらいいのだろうかと思っている学生様を対象にしてお話ししようと思います。

CBTの大まかな勉強方法については昨日に書かせていただきました記事をご参照くださいませ。

 

 

※重要※

ここから先の情報は公開されている情報や私見をを含みます。それ以外については記載することはできませんのであしからず。

 

基本事項について

基本的に人間であれば解けます、しかし講義資料を使用するにもなんの科目かいまいちつかみにくいと思っています。

しかし、コアカリ重点ポイント集などを使用すべきと私は思っています。

薬学と社会について

この分野になりますが、コアカリマスターなどの類問や法規の講義資料や参考書を見ておくといいのではないでしょうか。

またそれに付随してコアカリ重点ポイント集もみておくとベストです。

衛生薬学について

衛生薬学では、講義資料であったり、たまに誤っているものを選べ等が挙げられそうです。

しかしこちらはCBT310問の中でも40問を占めますので取りこぼしの無いようにしてください。

薬学臨床について

こちらは実際に実務実習に出ていったときに役立つ内容となっています。
そのためこの分野および衛生薬学や基本事項を取りこぼしの無いようにしていただきたいと感じています。

 

総合的に見て

近年ゾーン3の平均点は横ばいにあるようです、しかし合格するためには8割以上取ることが必須と言われます。

しかしこのブログについては本試験受験者だけでなく、再試験対象者も見ていることでしょう。

もし再試験対象の場合には、医療薬学や衛生薬学、薬学臨床で点数を稼いでいただきたいです。

もちろん薬剤師国家試験対策となった際には基礎も大事ですが、CBTの場合にはやはり医療薬学や薬剤、衛生薬学や薬学臨床などをしっかりと点の取りこぼしのないようにしていただきたいものです。

実務実習をより良くするためにもこの分野は重要です。

 

では今日はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

今後は国家試験に向けての記事を記載していこうと思います。

 

以下は私が行っているものです、時間ある際に除いてくださると嬉しいです。

 

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皆様こんにちは。薬学男です。

本日の記事は、以前にも書かせていただきましたが、この時期になるとCBTの本試験が近づいたり、無事終わって残念なことに再試験になってしまった。等といった薬学生が増えてきたり、3年で来年4年になるのだけれどCBTの勉強方法ってどうしたらいいのだろうかと思っている学生様を対象にしてお話ししようと思います。

CBTの大まかな勉強方法については昨日に書かせていただきました記事をご参照くださいませ。

 

 

※重要※

ここから先の情報は公開されている情報や私見をを含みます。それ以外については記載することはできませんのであしからず。

 

医療薬学について

まずはじめに何が問われやすいのか。

基本的にCBTの問題についてはSBO1つにつき1問作成ということから、実際に薬理学ではSSRIはどれかなど。また病態薬物治療では腫瘍マーカーや各疾患についての各論等が挙げられるのではないでしょうか。

しかしこの分野はCBT全310問の中で約2割を占めるため、取りこぼしのないようにしていただきたいです。

また選択肢に出てきた医薬品はすべて添付文書も目を通すとさらにGoodです。

情報系について

この分野は理解力よりはパターンをいかに覚えているのかが重要になるのではないでしょうか。

そのため実際には講義資料等でも賄えると感じています。

 

薬剤系について

薬剤系では、生物薬剤学、薬物動態学の簡単な計算、物理薬剤学、製剤学等が挙げられるのではないでしょうか。

実際には講義資料やコアカリ重点ポイント集でも賄えます。

 

総合的に見て

近年ゾーン2の平均点は横ばいにあるようです、しかし合格するためには8割以上取ることが必須と言われます。

しかしこのブログについては本試験受験者だけでなく、再試験対象者も見ていることでしょう。

もし再試験対象の場合には、医療薬学や今後記載していくゾーン3のなかでも衛生薬学で点数を稼いでいただきたいです。

もちろん薬剤師国家試験対策となった際には基礎も大事ですが、CBTの場合にはやはり医療薬学や薬剤、衛生薬学や薬学臨床などをしっかりと点の取りこぼしのないようにしていただきたいものです。

実務実習をより良くするためにもこの分野は重要です。

 

では今日はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

以下は私が行っているものです、時間ある際に除いてくださると嬉しいです。

 

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皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。

薬学を楽しく学ぶ教室代表兼講師の薬学男です。

 

当ブログを見てくださって誠にありがとうございます。

少し疑問が生じまして、この記事を書いている所存であります。

 

本ブログですが、何時に更新すれば皆様に見ていただけるのだろうか。と感じました。

実際にアクセスを確認すると午後11時以降に見られている事が多く、実際にその時間に予約投稿は可能ですが、読者様によっては就寝していることもあり、お昼時がいいのか。

実際に皆様からのコメントで考えていきたいと思いますのでどうぞCommentにて意見をお願いいたします。

 

明日はゾーン2の勉強法を投稿する予定です。どうぞよろしくお願いいいたします。

 

では今日はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

以下は私が行っているものです、時間ある際に除いてくださると嬉しいです。

 

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