ニィ&ティガ

ニィ&ティガ

2012年9月にお迎えしたキジトラ兄弟のことと、2008年11月、2009年11月にお迎えしたセキセイインコのことを書いています。

たぶん、まだ受け入れられてなくて。

きれいな言葉で思い出にするみたいな行動が取れなくて。

切替できたらここに投稿しようって思ってたけど、1ヶ月経っても無理で、どのくらい先になるかわからないから。

勢いで投稿しておきます。

ありがとう。虹の橋で会おうね。
2020年3月17日(火)に猫の病院でティガが「心筋症により胸水が溜まっている状態」と診断されました。

先週末からうずくまって、ちょっと歩いてどたん、と横たわり、お腹の呼吸がハァハァ速い様子が見て取れるようになり。顔も明らかに辛そうで。

その数日前から、少し食欲無いかな?夜布団に来ないなぁ?という普段と違う様子があったので、焦って病院に駆け込みました。

レントゲンを撮ったところ、胸水が溜まってしまって、心臓の影も見えないほどになっており、呼吸が苦しい状態だと。

辛そうな姿がかわいそうでかわいそうで、私もたくさん泣いてしまいました。明け方3時に心配で目覚め、リビングでハァハァしているティガの横に寝そべってみたり。本当に心配でした。

会社からの帰りは、早く会いたいという気持ちと、ドアを開けるのが怖いという気持ちが混在して。

しかし、利尿剤やステロイド、酸素室での休息、心臓の周りの機能を強くするお薬などのお陰で、1日、また1日と回復し、今日はいつものティガに戻ったような振る舞いをしています。

ご飯も、発症から昨日までは「ちゅーるだったら、なんとか食べられる」という状態だったのが、昨日の夜に少しカリカリを手から食べ、今日はお皿から食べることができました。

↓ちゅーるにがっつくティガ(今朝)

 

そして今、いつものように、布団の定位置に入ってきてくれました。
ここまで来れば、当座は大丈夫なはず…

でも心筋症は治らない病気だから、うまく付き合っていく必要があり、病院通いは続きそうです。

なんとか、症状が出ないようにしながら、楽に病気と付き合っていくしかない。そのためには、私たちも臨戦態勢をキープしなければと思ってます。

ここまでですでに六万はかかっていますが、7割保険に入っていて本当によかった。まあ、三割の積み重ねも、結構大変だけど。

もう可愛い甘えた表情や仕草が見られないかもと思っていたので、本当に嬉しい。

ニィとティガ。2匹とも元気です。



息子に遊ばれたりしてます。


子年。


座布団の取り合い。


コロナウイルス対策。


尻尾に折り紙。


にゃー。


ティガは「食欲がなく元気のない2日間」というとても心配な状況があったり(一度だけ)、ニィは「尿路結石による苦しい2日間」という、こちらが泣きたくなる状況があったり、それぞれ不調なことも出てきましたが、プレミアムフードに変えてみたり、水飲み場を増やしてファウンテン導入したりして、リカバーして楽しく暮らしいてます。

冬場はいつも一緒の布団で、定位置に丸まって寝ています。

「私のことが好きすぎる病」を2匹とも患っており、椅子に座りゃ膝に乗る、ソファに寝そべりゃ添い寝する、立ちあがりゃついてくる(これは腹減り時限定)という状態。

幸せですなあ。