事例はなんでもいいが、楽器の練習。エレキギターの例をみてみよう。初めはFコードを押さえられず諦めてしまうことを耳にする。しかし物事は教則本とかをすぐみるのではなく、ギターの仕組みを少し考えて、練習したほうがわかりやすい。要は当然1音だけ音を出したほうが綺麗に音がでるし、2本、3本の弦を指で押さえたほうが、楽だからだ。エレキをピックで弾く場合、前にも書いたが右手を1から6弦まで上下に円弧運動を意識しながらピッキングをしなければならない。1から2,1から3まで少しづつ弾いていけば、ある時突然滑らかに正確に弾けてくる。自分をギターを弾くロボットだと思って、こんな風にロボットを設計すればギター演奏が出来るんだろなぁとぼんやり思いながら右手、左手の動きを考えながら弾いてみる。好きな曲を弾きたいなら、こうやって、弦数を少なくして初めればすぐ弾けてくる。出来るだけ覚えやすいメロディーがいいね。脳が気持ちよく反応します。確率とあまり関連性はないが、諦めず継続すればなにかがおきるのが常。これは語学の学習も同じ。まずは仕組みにあった練習方法を当てはめる。自分で考えるのがみそ。あとはエレキの場合たまに大音量でめちゃ弾きしてください。