よく、隣に人が座ったとたん大当たりすることが多々ある。これは偶然ではない。確率の仕組みがそれを示している。基本的に毎回抽選という方式をとっている限り、こういう現象は起きるべきして起きる。ただし内部確変という状態が前提となる。正規分布に沿って大当たりが決まるため、当たりの回数もその分布に沿う。つまり、50分の1の上体であれば、当たりは最大250回転から500回転もありえるのだ、なぜなら分布が正規ではなく、対数軸になるから、したがって、当たりの山を見る場合対数正規分布の形状を覚えておこう。そうすれば、解析学的に大当たりの回数が予測できる。データはあればあるほど正確性があがる仕組み。興味があれば調べてみよう。面白いように当たり回数が予測できるであろう。エクセルなら関数計算ができるので、もちあるいて、台の履歴から当たった回数をうちこんでみる。対数正規にのっているはず。運があれば当たりもあるが、確実に勝ちたい場合は対数正規分布を覚えよう。