腕の振りやすさ | 見えない翼

見えない翼

私達は誰もが夢に向って翔る“見えない翼”を持っています。しかし、多くの人々が夢を追う事を諦め、翔る事をいつしか忘れて・・・。
そんな世の中にあって、パラグライダーの世界一へ挑戦し続ける父と重度の障害を持ちながらも懸命に生きようとする息子の奮闘日記です。

<学校->音楽療法> 

最近、moony から 『 スーパーBig 』 という
大きなオムツ いや、パンツ が発売された。

ショウが小学校低学年から使っている
moony の 『 ビッグより大きいサイズ 』 では、
チョッと小さくなってきたので、試してみる事にした。

家で数ヶ月の使用試験では問題がなかったので、
学校や事業所へ装着して行かせた。

ところが、
オシッコが漏れてしまいました
という報告が、時々届くようになった。
どうやら股の何処かに隙間ができやすいようだ。
う~ん、チョッと大きいのだそうか?


ところで、
この時期の学校の授業は、クリスマスを意識したものが多く
一年の内で、ショウにとって学校が最も楽しい時期だ。
学校では、終始ハイテンションだったらしい。


音楽療法では、新たな発見があった。
PTの指導で、普段は胸のベルトをしないようにしているのだが、
楽器を演奏する時は、上半身をベルトで支えて安定したほうが、
腕を振り易そうにしているらしい。
今度、学校でも試してもらうことにした。