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HAJIMEのひとりごと

           

3ヶ月ぶりに福岡出張しました。

9月19日(木)
昼頃羽田空港へ。ヴィドフラでパンを買って、JALのサクララウンジで昼食。

13:25発のJL317(B777-200,JA8981に搭乗。

15時ちょうどに福岡到着、地下鉄で博多へ。ホテルにチェックイン。
夕方講演会場へ。

TITV・田原はじめのひとりごと

私はMCで、講演会のもようはインターネット配信された。

終わって再びホテルに戻り、コンビニで買ったサラダとゼリーの夕食。
どうも胃腸の調子が悪く、早寝。

9月20日(金)
6時までぐっすり眠り、ホテルの朝食。
イワシ明太、おきゅうと、がめ煮など福岡の味を楽しむ、と書きたいところだが、胃腸がやはり不調。
熱っぽく、体もだるくなってきた。

福岡発8:25のJL304で帰京。帰りも8981号機だった。
機内ではひたすら眠り、着陸のショックで目覚めた。

TITV・田原はじめのひとりごと

羽田到着。この機材は折り返し那覇行きに。
TITV・田原はじめのひとりごと


空港~ホテル~会場の往復のみという典型的な講演出張のパターンだった。
まだ発売前の本を見せていただきました。
9月20日頃に発売のようです。

「OTC医薬品の選び方と勧め方」。
坂口先生の編集・執筆、小見川先生も執筆されているとのことです。


TITV・田原はじめのひとりごと

本日9月18日(水)19時よりTHE製薬VISION「ドイツにおける医薬分業と薬剤師職能」part3 を配信いたします

今回も、ネオフィスト研究所所長で薬剤師でもある吉岡ゆうこ先生をお招きし、
セルフメディケーションになるにつれて、日本の薬局がこれからプライマリケアでどのような役割を担っていくのか、「今後の日本の薬局、薬剤師の役割・将来像」についてお話していただき、
最後に、日本の製薬会社、MRに期待することや要望等についてお伺いしました。

本日19時の配信は下記URLからご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/initiatv

THE製薬VISION「ドイツにおける医薬分業と薬剤師職能」 Part1 では、
先日発刊された、様々な国の医学・薬学の歴史について書かれている「人と薬の羅針盤」のお話や、
先生が視察に行かれている「ドイツの医療事情や薬局事情」について、
「ドイツと日本の薬剤師業務の違い」などについてお話していただきました。

THE製薬VISION「ドイツにおける医薬分業と薬剤師職能」 Part1
http://taharainitia.tv/titvch/pharma-vision/1999

THE製薬VISION「ドイツにおける医薬分業と薬剤師職能」 Part2
http://taharainitia.tv/titvch/pharma-vision

その他の動画コンテンツはTITV.chで公開中です。
http://taharainitia.tv/titvch/honne

ぜひご覧ください。
ランチはインドカレー。
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営業の途中、一休み。
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残業なので、軽い夕食、
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帰宅すると、次男がセブ島から戻っていた。お土産。
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iPhoneからの投稿
Amazonから届いた二冊の本。
「統合ヘルスケアネットワーク」は日本の医療の方向性を示す好著。

一度読んだが、もう一度読みたくなり、マーケットプレイスでゲット。

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内容説明

次は医療改革!医療改革の起爆剤として期待されているのが日本版IHN(統合ヘルスケアネットワーク)。本書は、この日本版IHNを創造し、医療サービス分野で日本が最先端の国際競争力を獲得するための具体的方法を提示する。

目次

第1章 グローバル競争に挑むIHN創造と医療改革(医科大学・病院の輸出が始まった;医療保険改革について ほか)
第2章 医療産業の主役として進化を続ける米国のIHN(IHNの沿革と基礎データ;IHNのタイプ別特徴 ほか)
第3章 医療サプライチェーン(GPO(医療共同購買会社)
GPOを超えるIHNが登場 ほか)
第4章 急拡大する医療IT投資(米国の医療IT市場;医療ITのROIをめぐる論点整理 ほか)
第5章 医療ベンチマーキングと経営専門人材育成(医療ベンチマーキングの解説;医療経営ビジネススクール ほか)





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台風接近。
朝食は昨夜から泊まっていた長男と、長男の同僚と一緒に楽しく会話しながら食べる。
若者と話すのは楽しいものだ。

その後は家で原稿チェックなどの仕事。ランチはseiyuブランドの「みなさまのお墨付き」カレーヌードル。

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iPhoneからの投稿
先日、久しぶりに会った、ある病院の経営管理者と面談したときの話を紹介します。

その経営者は先を見るのに長けていることで有名だが、来年以降の
病床機能の報告と地域医療ビジョンに注目している。
また病床機能の報告の中に高度急性期という区分があるが、そのモ
デルは韓国にあり、病院経営者で韓国の動向を見ている人も少なく
ない。高度医療を行うための条件(施設基準でなく、目安)は、1
診療科当たり10人以上の医師がいること。10人いるとそれぞれ
異なった専門を持つのでその診療科・領域のどんな疾患にも対応で
きる。10人医師が集められない診療科はやめた方がいい。
韓国では病院全体の12%がつぶれ、新陳代謝が図られている。日
本ではそれが起きない。今後は病院も最適な機能を選択していく必
要がある。
病院が変われば、患者の流れも変わって行く
のは至極当然のことだ。
やはり薬局・介護サービス経営者、製薬企業エリアマネージャーは、今から地域医療への関心を高

め、その動向をウォッチしておくことが大切である。


今後行われる病床機能の報告は、高度急性期・一般急性期・回復期

・長期療養に区分される見込みだが、回復期の機能にも注目してい
る。
回復期リハビリ病棟を持つ病院におけるセラピストの数は、回復期
リハのベッド数の1/2から同数くらいまで必要である。
(この病院では)回復期では月120万上がる。平均2ヶ月の在院
で240万の医療費がかかる。リハビリ病院は75歳以上の患者の
入院が多いが、これだけ医療費をかけてそのゴールがポータブルト
イレで用を済ませるようにすること、という場合も多い。それがゴ
ールで良いのかという疑問もあるという。
「社会復帰して社会に貢献できる生産年齢の人のリハビリテーション
にも、もっとカネ(医療費)を投入すべき」(この病院経営者)、と考えているという。

このケースのように、今後回復期の病床機能を重視する経営者が増
えると考えられる。
それは地域連携の進化とも捉えることができ

る。
朝6:30、セブ島へ行くという次男を成田まで送る。

帰りに東関東道酒々井PAで朝食。蕎麦とカレーのセット。

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帰宅後、都内へ向かう予定を急遽取りやめ。

ランチは台湾料理屋で四川風鶏肉炒め。
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午後は読書に昼寝。疲れが取れた。







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イタリアンを2人の美女と。
女子会に乱入したよう。

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