HAJIMEのひとりごと -60ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

今朝の報道では、イトーヨーカ堂の一部店舗で2類市販薬をネットスーパーで受注、配送と。ネット通販だけでなく、ネットスーパーでの宅配もあるんですね。
「村上龍の質問術」を読み始めたところだ。
カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)/日本経済新聞出版社
¥683
Amazon.co.jp

村上氏がもっとも印象に残る質問は、ヤマダ電機の山田氏への質問だったそうだ。
山田氏の奥様から得た談話で「群馬の小さな電気屋の頃が幸せであった」と聞いていて、村上氏がそれを山田氏に確認したところ、やはりそうだと答え、さらに山田氏はこう言ったそうだ。

「あの頃に戻りたいです」

この背景にはあるエピソードがあるのだが、ここでは明かさない。
これは本書に書いてあるのだが、その下りを読んで涙が出そうになった。

改めて思ったのだが、成功者はその陰には、並みの人以上の努力や苦労はもちろんのこと、人以上の不幸も抱えていることが少なくないということだ。

人間と運というのは、平等にできているのだなあと思った。
おはようございます。明日、明後日は東海道線(在来線の東京~横
浜間)を止めるんですね。
23日は終日、24日は始発から10時過ぎまで。
http://www.jreast.co.jp/
suspend/


横須賀線も24日は始発から10時過ぎまで運休、大崎、新宿折り
返しになると。。
コンビニの機能が、より街の薬局に近づいていく。
流れが速い・・・。

健康を応援するローソン オープン
http://www.lawson.co.jp/company/news/075940/

松本市と「松本市民の健康づくりに関する協定」締結
http://www.lawson.co.jp/company/news/083461/

以下、ローソンのプレスリリースより。

ローソンは「マチの健康ステーション」として、毎日の食を通して健康な身体を作る“ミールソリューション”と、万が一お客様が健康に不安を感じられた時に相談に乗ったり、健康維持を手伝う“セルフメディケーション”で、お客様の健康で長寿な暮らしをサポートしています。

この度の松本市との協定締結は、ローソンの考えるセルフメディケーション(=健康管理、疾病の予防・治療を支援)の一環です。第1例として、2013年10月8日に兵庫県尼崎市と「尼崎市民の健康づくりに関する協定」を締結し、尼崎市内の6店舗において出前健診を行っています。

OTCネット通販の是非に関する薬事法改正を巡り、処方せん医薬品のネット販売に関し国を提訴する企業が出るなど、一気に動きが早まっている。

一包化を始め、非常に手間暇のかかる調剤をネット販売でできるかというと、それは困難かもしれない。
しかし今の在宅への医薬品の供給を見ていると、高齢者住宅など効率のよい部分を調剤チェーンなどが営業合戦で取り合いしている一方、手間のかかる個人宅への在宅はなかなか進まない現況がある。
先日も施設への往診同行をしている薬剤師に聞いたところ、個人宅の在宅には行ったことがないということだった。それはその企業(薬局)の方針なのだろう。

処方せん医薬品のネット販売も、これと同じようなことが起きないか危惧される。
つまり、手間暇がかかる調剤はリアルの薬局に残り、大多数の服薬自己管理のできる成年層の慢性疾患の長期処方がネットに取って代わられないかということだ。
現在の施設在宅の部分にしても、コストが安ければネットに置き換わることは充分にあり得るだろう。

リアルのネットのあいだで、そのような棲み分けになってよいのか、それによって医療費だけ下がればいいのかという疑問を持った。
今日は休養日です。この8日間で大阪×2、名古屋×1回の出張と、4回の会食はけっこう堪えますね。家で資料作りなど。
新たな画像がないので、岐阜県某所の庭の画像から。


TITV.ch・田原はじめのひとりごと

バスツアーはなかなか楽しかった。

名古屋のマリオットで朝食。

記念にいただいたボールペン。

バスツアーちう。

薬膳お弁当

名古屋を出ました

冠雪した富士山。

東京到着。丸ノ内で買い物しよう。

新丸ビル

津田沼到着。

鯵刺身で飲む

益子で買ってきたぐい飲みで一献。

なかなかエキサイティングな日

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