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HAJIMEのひとりごと

           

今日もまた都内で活動。今週は1週間ずっと在京だった。
都内の企業で打ち合わせ後、オフィスに戻って打ち合わせなど。

お昼は自席でお弁当。


午後からは麹町でアポイント。
神田-三越前-永田町-麹町と地下鉄を乗り継いで移動する。
三越前では一度改札外に出ての乗継(30分以内なら料金通算)なので、ついでに三越本店を見る。
何も買わずに半蔵門線で三越前から永田町へ。

下車して有楽町線への乗り継ぎ通路を探すが、その表示がない。
おかしい・・・。


よくよく駅名看板を見ると、
あ゛、
「半蔵門」と書いてあるではないか!!。


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ひとつ手前で降りてしまった。


麹町にオフィスをオープンした旧知の方を訪問し、ビジネスの話も少し。
その後、新宿に移動、用事を済ませて総武各停で津田沼へ。

暑くてのどが渇いたので、ビールでも飲んでから帰ろうかと思ったが、適当な店がなかった。
それで糖質ゼロの発泡酒を買って帰宅。

【発泡酒】キリン 淡麗(タンレイ) グリーンラベル 500ml(1ケース/24本入り)

ANAはエアバス社のA380の導入の検討に入ったと報じられた。


A380は、シンガポール航空が成田に乗り入れている。有名な超大型機である。

これをANAも導入を検討するというもの。


この背景に、ボーイングのB787の納入遅れがある。

ANAはニューヨーク、ロンドン線を1日2便(ダブルデイリー)にする予定だった。

現在はB777-300ERで運行しているが、これまでのB747-400より燃費はいいが、キャパは少し小さい。

B777-300ERは主翼の後ろまでがビジネスクラスであり、そのうしろにPY(プレミアムエコノミー)があるので、エコノミーは最後部のユニットのみである。


この777に加え、新たに中型機のB787を加えて運航し、ダブルデイリーにするはずだったのである。

しかし、787の納入は遅れ、計画が狂った。

そこでA380導入の検討に入ったのであろう。


777+787=380


なのである。


777+787=1564


が普通の計算だが・・・

1564は語呂も悪いし(ヒト・ゴ・ロ・シ)、やはり380の方がいいではないか。


380のNY線、乗ってみたいものだ。

新聞に記事が出ていました。

福田総理は、8月の北京五輪開会式に出席後、長崎の原爆追悼式に臨むため、B747-400の政府専用機ではなく、ユーフォーで移動すると・・・。


u

↑これが「ユーフォー」、U4機です。


元はガルフストリームⅣ、自衛隊の所属です。

経費節減の折柄、747の専用機を飛ばす必要ないでしょう。

このガルフでも7,000kmは無給油で飛べますから、アジア圏内&ハワイ(約5,700km)はこれで充分でしょう。

本日は終日在宅勤務で書斎(?)に篭って仕事。

うちはマンションの2階。一戸建ての2階だけワンフロアに住んでいるようなものだ。

ベランダの前に木があって、この景色が気に入っている。私のデスクから見える風景は、こんな感じだ(実際にはもう少し下のベランダの手すりなども見えるが)。


外にふと目をやると緑が見える。目にやさしく、アイデアもよく出るのである。


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1日中、在宅と言ったが夜にアポイントが入ってきた。某企業の支店長が近所に住んでおられ、久々に会いましょうということになった。夜、津田沼駅近くの「MA-なべや」に集合となる。

MA-なべや 津田沼店[鍋料理専門店]

JR 津田沼駅 5分
〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-21-11 市原ビル1F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2008年7月3日現在の情報です

午前中は社内会議。昼食はいきつけの「天津飯店」で。


神田から銀座線で上野広小路へ。湯島方面に歩きながら東大病院行きのバス停を探すが見つからない。
湯島の坂を登り、歩くうちに東大病院に着いてしまった。某教授と打ち合わせ。帰りはバスで上野駅に出る。

上野から常磐線快速で柏へ。常磐線のE231系は初乗り。


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柏のCホテルで講演なのだが、少し早めに着いたのでマッサージをしてもらう。マッサージはたいてい10分1,000円が相場だが、柏で見つけたマッサージ店は15分で1,000円。
しかも個室になっていて落ち着く。
安いマッサージといえば、「手もみ工房」が有名だ(私が行くところの中では)。ここは40分で2,000円。
しかし場所が遠い(博多駅近く)なので出張のときしか行けないのが難点だ。疲れと凝りを取ってから講演会場へ。


今日は某私立医科大学の同門会での講演。病院オーナー、院長、勤務医、開業医といろいろな立場の方がいるので、内容は普段の講演とちょっと違う。終わって懇親会。
柏からは東武線で船橋へ出て、津田沼に帰る。


玉村豊男氏はエッセイスト、画家として知られるが、本当はすごいビジネスマンでもあると思う。
決して規模をむやみに拡大しない。豊かさを持った成長をしているのである。それもビジネスとして成り立つのが難しい土地にあってである。


この本に、こんなくだりがある。

拡大しないで持続する。
持続しながら生活の質を上げる。
どんなにグローバル化が進展しても、それに影響のない生活を確立する。
そんな暮らしができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。


額に汗して働くことの貴さと、豊かな生活を目指し、長野でワイナリーとレストランを経営する玉村さんの活動は、単に規模の拡大でない、本当の豊かさを持った成長である。


一方で、小規模な事業を阻む行政の壁についても指摘している。
特にワイナリーなどの酒造業、飲食店に美味しい地下水をそのまま飲ませることを許さない飲食業の規制。
まったく、日本の行政は誰のためにやっているのか、本当に疑問を持ってしまう。

そしてこの本のメッセージは、現代のグローバルビジネスの時代に対するアンチテーゼでもある。


久々に読後にすっきりする本を読んだ。


本当の意味で玉村豊男さんはリッチな生活をしていると思う。
書の中でも「豊男=rich man」と記しているほどなのだから。


真の豊かさを知りたい人に勧めたい。

今日も都内で活動。その前で私用で銀座及び人形町へ。
所用が済んでからブランチ。

ブランチと言えば聞こえがいいが、実際には立ち食い蕎麦。


午後からはデスクワークののち、港区某所へ。


2件の打ち合わせ後、K大学教授のI先生と軽く飲みながら情報交換。

医療マネジメント、DPCの論議のゆくえ、薬学教育についてなどいろいろと話すうち、共通の趣味の鉄道の話題になった。
I先生も実は「隠れ鉄ちゃん」で、大学のそばの教員宿舎の部屋には鉄道模型の線路が引いてあるとのことだった。


先生と別れ、神田のオフィスに戻って仕事ののち、ホームライナーで帰宅。

週末の疲れもなく、元気に出勤。

ミーティング後ランチ。ソウルで食べる機会のなかったチゲが食べたくなり、オフィス近くの韓国料理屋で、豆腐チゲを食べる。

(豆腐チゲのイメージ。別の店のものですが・・)
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午後からは会長と打ち合わせ後、都内某企業本社へ。

東京駅へ戻り、丸善に寄って文具を購入ののち、帰宅。


パルコで本を買う。


玉村豊男さんの「里山ビジネス 」(←クリック)



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夕食は家で妻と2人で食べる。糖質ゼロの発泡酒500mlとともに・・。


9時にJR津田沼駅で妻の両親をピックアップ。京葉道幕張インターから東関道香取佐原インターまで豪雨の中を走る。ワイパーはオートワイパーに設定しておく。雨が強くなるとワイパーの速度も速まり、小雨や低速度になると間歇になる。
今日はかなり雨が強く、視界も悪かった。


今日は、妻の両親とドライブの約束をしており、両親と妻、私の4人で出かけたのである。
まず香取神宮へ。参拝後、佐原の街へ入り、伊能忠敬記念館を見学。


その後、近くの和食の店「千代福」でお弁当を食べる。このお店が雰囲気も味もよく、みなとても喜んだ。

鶏と牛蒡の炊き込みご飯が美味しく、お代わりしてしまった。


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小雨の中を少し佐原の街並みを散策し、その後ホームセンターや、R51沿いにある野菜や果物の安い青果物マーケットに寄った後、大栄インターから一路都内へ。


東関道から京葉道にはいるか、そのまま湾岸を走るかの選択がある。
しかし京葉道上りは、小松川で首都高7号線になるところで3車線から2車線になり、錦糸町の先で6号線と合流する地点では1車線になる。ここが隘路となり時間がかかるので、湾岸から9号線で箱崎、環状外回りから4号新宿線で永福と走る。途中、2件の事故に遭遇。休日で雨の首都高は本当に事故が多い。


上り線も混んでいたので、杉並に両親を送ったあと、永福町から方南通りを走って新宿へ行き、新宿から首都高に乗った。
それでも帰りは代々木、赤坂、小松川と計5件の事故に遭遇した。そのたびに車線規制で渋滞し、散々だった。

ようやく愛車320iの走行距離が今日で2,000kmを超え、1日走ってエンジンも快調だった。そこで船橋のETC料金所で減速したあと、アクセルを踏み込んでみた。
これまでのレブリミットの4,000回転を超え、一気に5,500回転まで回すとけっこうな加速を見せた。
エンジン音も高回転になるとちょっと違ってくる。「咆哮」という感じだ。

2~3,000回転だと静かなセダン、4,000回転を超えると元気なスポーツサルーンという2つの性格を併せ持つ車と言ったらよいのだろうか。


みんなに喜んでもらって楽しい1日だった。

明日で6月も終わり。

6月のフライトは以下の通り。


国内線 5便

国際線 2便

合計   7便


7便中、5便がB777シリーズ、残り2便がA300-600Rだった。ジャンボに乗ることが本当に少なくなってしまった。


では、08年の上期(1月~6月)の集計結果を発表しよう。


国内線 31便

国際線 10便

合計   41便


という結果になった。


新幹線と競合する東京-大阪、東京-岡山、大阪-博多は、ほとんど新幹線だった。

もし以前のように飛行機を選択していたら、半年のフライト数は50便を超えていたことだろう。


まあ妥当な線と思う一方で、国内のビジネストリップはもういいかという感じもある。