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HAJIMEのひとりごと

           

以下、毎日新聞記事。


臨床研修医:府内30%減、医療崩壊…府と26市町村、国に定員案撤回要求へ /京都



都道府県別に臨床研修医の定員を設定する厚生労働省の臨床研修制度見直し案は府内の医師不足を一層深刻化させるとして、山田啓二知事と26市町村長が連名で同省に対し、定員設定の撤回などを求める意見・要望書を提出することを決めた。府内の研修医は08年度274人だったが、見直し案では190人とされ、全国最大の30%削減となる。


定員を減らされる都道府県はより医師不足が進むとして、当然相容れないものでしょう。

先週、以下の本を読みました。


臨床研修病院、特に自治体病院の医師不足は、研修病院としての魅力不足によるのではないかとしています。

「医師の琴線に触れるような」と表現していましたが、まさにそのとおりと思います。

待遇がよくても、研修内容が魅力に欠けると医師は来ない、というのも事実なのでしょう。

金銭より琴線ということですね。


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早起きして、午前中はお勉強。


美容院に予約の電話を入れ、12:30の予約となる。

予約時間に美容院に行き、髪をカット。


ランチはいきつけの韓国料理屋で豆腐チゲ。

昨日の「百楽門」と同様におかずバイキングがある店。

モヤシナムルにキムチ2種、それに今日はチヂミがあった。


午後からは丸善を本を見たあと、寄り道して帰る。



今週は週後半に出かけます。

静岡と福岡に行きます。静岡は仕事で、福岡はプライベート。

福岡単身赴任中の友人が、4月で単身赴任を終えるというので、その前に一度福岡で会いましょうということに。

静岡から東京に戻って羽田から福岡に飛びます。


6月以降なら、静岡空港が開港し、静岡からダイレクトに福岡に飛べるのに残念!。

静岡~福岡はJALが1日3便です。

(よく考えてみれば、静岡から博多まで新幹線でも行けた・・・。乗り換えは必要ですが。)



'88年12月11日(日)の午前中はスタンレーを往復した。
街に戻ってお昼を食べるところから。


バスが市街地に入ってきたので、あてずっぽうに降りてみる。すると運よくランドマークの前だった。
ここも有数のショッピングセンターで、ウェッジウッドの店に入り、ワイルドストロベリーのミルクピッチャーを日本のほぼ半額で購入。


地下鉄でコーズウェイベイへ戻り、三越、そごう、大丸、松坂屋と見て歩くが、気に入ったコートは見つからない。
バーバリーやアクアスキュータムもあるが、 品物も少なくまた思ったほど安くない。


それよりも、おなかが空いたので、飲茶の昼食にする。

選んだ店は、珠城酒樓(パールシティレストラン)。入り口は、順番待ちの人だかりができている。
一人くらい何とかなるだろうと、どんどん奥へ進む。 案の定、 二人掛けの席へ案内された。
まず、お茶の希望を聞かれる。ボーレイかジャスミンかを選ぶ。


そして回ってきたワゴンから、 好きなものを頼んで取ってもらう。 シュウマイ、 ギョウザ、
春巻、いかの煮物、カスタードクリーム入りのお菓子、マーラーカオ(蒸しカステラ)等々を取る。
仕上げはチャーハンでと、 紙に「炒飯」と書いて頼む。
出てきたツァオハンは、 とてもおいしかった。 しかしとても一人で食べきれる量ではなかった。テイクアウトしてもらうしか手はないと思った。


そこで、再び筆談。ウェイトレスに、「持帰箱詰」と書いて見せるとうなずいて、折詰めの箱を持ってきてくれ、あとで頼んだエビシュウマイと一緒に詰めてくれた。
そして微笑みながら、 レンゲまで入れてくれたのだった。


大満足で店を出、ふと目の前の電話ボックスを見ると、国際電話ができる電話だった。
クレジットカードをカードリーダーに読み取らせ、女性のアナウンスが終わると、ダイヤルできる。
ダイレクトに家に通じた。
途中、中華菓子の小さな店があり、箱に入るだけ詰めてもらったところ、8種類のお菓子でたったの9ドルだった。(150円位)

いったん荷物を置きにホテルへ戻る。


*当時は並行輸入も非常に特殊なことであり、もちろんインターネット通販も、オークションもなかった。ものがある意味高かったのだ。

*ウェッジウッド社は1759年にイギリスで創業したが、2009年1月に経営破たんしたことは記憶に新しい。

*中国語圏は筆談が通じるので便利である。当時は「指さし会話」本もなく、分厚い6ヶ国語会話集などがあるくらいだっただろうか。

*レンゲまで入れてくれたのには感激だが、今ならプラスチックのスプーンが添えられるところだろう。ちなみに陶製のレンゲは日本まで持ち帰り、 永く我が家で活躍している。

*「珠城酒樓」でネット検索すると、パリ、バンクーバー、サンフランシスコにある同名の店が出てきた。香港の「本家」はどうなったのだろう?。

*珍しい中華菓子は、日本までお土産に持ち帰った。

'88年12月11日(日)


7:30起床。ゆうべ歩いたワンチャイ・ロードを朝食を探して歩く。
ホテルのフロントで、友人に宛てた絵葉書の投函を依頼し、日本円を少しHK$に両替しておいた。


「大快活」という威勢のいい名前の中国風ファーストフードの店に入る。

早餐のセットは、皮蛋、痩肉粥と、大根餅である。ピータンと豚肉の細切れがたっぶり入ったお粥は、大変美味で病み付きになりそうだ。
これで7HK$、約100円なのだから信じられない。


店の前の巴士站、 つまりバス停から、 セントラルまでバスで行く。
セントラルで、スタンレー行きに乗り換え。連よく目の前から発車するところで、飛び乗る。
乗って料金箱を見ると、3HK$の表示。財布を開けてみると小錢が2ドルしかない。
両替機はもとより、 両替を頼めそうな人もいない。 運転手にコインがこれしかない、と話すと、オーケー、そのまま乗れと合図。
ほっと胸をなでおろす。


バスは、 山を越えると川沿いのカーブが続く道をかなりのスピードで飛ばす。
2階建てで重心が高いはずなのに、心配になってくる。2階の最前列に座っていて、木の枝が道の上に張り出していると、思わず首をすくめてしまう。その一瞬後、枝が屋根をこするバリバリという音がする。
30分程で、スタンレー着。早く着き過ぎ、まだ店も開いていない。


海岸を散歩するうち、ぼちぼち店のシャッターが開く。
まず、長男のダウン風ジャケットを買う。そして次に、シルクの店へ。
店頭のバーゲン品の中から、 ワイシャツを2枚買う。店内のパジャマコーナーでいいものを見つけた。
セリーヌ風の地紋の入った濃紺、 エンジ、グレーのシルクのパジャマを買い、女性物も3着買う。
6着買っても、日本で買う1着分の半値くらいだ。


シルクのネクタイも1本10ドル、160円位なのだから恐れ入る。
他に、スワトーの刺織のハンカチ、中国風のスリッパ等々買いまくる。
再びバスできた道を引き返す。 ゆっくりこころゆくまで買い物ができ、 個人で来てよかったと思った。

ツアーなら、時間制限もあるだろうし、スタンレーがコースに入った半日観光は、100HK$もする。

路線バスで往復すれば、たったの6HK$なのに。


*スタンレー(赤柱)へは昼ごろに行ったと記憶していたが、日記を読むと朝から行ったようだ。

*6着も買ったシルクのパジャマは自分へと、当時健在だった両親と叔母に贈った。

*自分用のシルクのパジャマは、軽くて小さく折りたためるので、その後の海外旅行の時、重宝した。

*2階建てのバスがつづら折りの道を飛ばすのはかなりスリルがあった。

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次男と二人で台湾料理の「百楽門」へ。
坦々麺を食べる。辛いことは辛いが、卵が溶いてあるぶんマイルドに感じる。おかず2品とデザート食べ放題は健在。
食後はPARCOの本屋へ。

旅に出たくなる地図 世界
「中国全省を読む」事典 (新潮文庫)/莫 邦富

「百楽門」には11:40集合としたが、私は時計をつけていなかった(このところ土日は腕時計をつけるのをやめている)。
ランチの前にひとつ用事があって、PARCO近辺に来ていたので、時間を把握しつつ、時間をつぶすのに一計を案じた。

それはPARCO内の時計屋でウィンドショッピングをするのである。
いろいろなデザインの新しい時計を眺めつつ、少し楽しいひとときを過ごした。
もちろん展示されている時計で時間を把握できたのである。


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ぢどりを食べ、もつ鍋に突入です。うまか~。


一緒に呑んでいるのはうちの次男。

結構酒好きなので誘い、祝杯を挙げる。


時間が少しあったので、近所のbarでラム(マイヤーズ)のソーダ割りとボウモアの同じくソーダ割りをそれぞれ注文し、一杯ずつ飲み、秋葉原からホームライナーで帰宅。

3月改正でE255系9両編成から、E257系5両編成となったこの「ホームライナー」は、やはり混み合っていて、満席状態だった。金曜日ということもあるが・・・。

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東京駅前の新丸ビル内スタバで休息、というかパソコンで資料の整理。
今夜も飲み会です。

3月のダイヤ改正で8:50発となった東西線直通電車で津田沼を出る。

改正前は8:49発の「快速」だったのが、8:50発に繰り下がっただけでなく、「各停」になったためか、津田沼発車時点ではがらがらだった。快速時代は津田沼で立ち客も出ていたが、こんなに空いていたらいずれ廃止になるのではないか。

九段下まで52分もかかった。ゆっくり新聞や本が読めるのはいいが・・・。


神田に戻ってかかりつけのクリニックへ。

ここ数日、目が痛痒く、鼻水とくしゃみが出て、咳も出る。体も熱っぽい。

クリニックの先生は、ヒノキか、ブタクサか、何かの花粉アレルギーでしょうとの診断。

アレルギー性の咽頭炎になっているという。

内服2種類、点鼻、点眼、吸入薬を処方してもらった。


昼は近くの居酒屋でランチ「母さんカレー」というのがあった。

予想通り、ジャガイモなどがごろごろ入っていて、昔風のルーであまり辛くなかった。


午後はデスクワークなど。

泥酔しての更新です。

昼間は筑波往復しある方にお会いし、目から鱗が落ちました。


夜は会食の予定が延期となり、デリでサラダなどを買って帰り、ワインをボトル1本空けてしまいました。


なかなか充実した1日でした。