ぜひ業界の方はご覧ください。
弊社斉藤も、キャスターデビューしました。
以下も同シリーズです。私も登場しています。
「テリトリー戦略」
http://www.youtube.com/watch?v=mji34QSVfck
「介護報酬」
http://www.youtube.com/watch?v=e0xfgt0X3HY
「ジェネリックを取り巻く諸問題」
http://www.youtube.com/watch?v=uK2TclvY8rE
どんどんアップしますのでお楽しみに!
午前、午後とも会議。
今日は一日ない金だった(←こんな変換でした。「内勤」としたかったのに。「無い金」がばれたか?)。
夕方、人形町のクリニックへ。
帰りは都営浅草線に人形町から乗車しようとしたら、ちょうど京成線直通の成田空港行き快速特急がやってきた。
座れたので、そのまま京成船橋まで乗っていった。
本当なら途中の浅草橋で乗り換えると、定期券のルートに戻るのだが、面倒なので乗りとおした。
人形町から船橋まで30分。
帰りに本屋に寄る。
まず、「佐藤可士和×トップランナー31人」という新刊ビジネス書!。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4087814149.html
そして、少し頭を和らげる本。
「神の雫」よりもストーリー性があるような、ないような。
以下、毎日新聞記事。
河村建夫官房長官と与謝野馨財務・金融・経済財政担当相、甘利明行革担当相は25日午前、首相官邸で、厚生労働省の分割問題を協議した。
今週中にも素案を作成し、6月下旬に策定する「骨太の方針09」に盛り込む方針を申し合わせた。(毎日新聞)
官僚の逆襲でしょうかね?
官庁が増えた方が大臣ポスト、次官ポストは増えるし、政治家と官僚の間だけでは「win-win」ですな。
なんのために省庁統合したのか。
そのうち、国土交通省も分割とか、結局元に戻ったりして。
厚労省の分割は必要なんでしょうか?
分割しなくても、旧厚生省と旧労働省の政策はバラバラだから、敢えて分割の必要はない?
例えば、旧厚生省の「健康日本21」と、旧労働省の「THP」(Total Health Plan)を統合し、省庁統合後の統一政策と自画自賛していた「特定健診・保健指導」はいまどうな ったでしょう?。
無理無理に合わせても結果はどうなんでしょうね。
朝から雨。
雨もなかなか気持ちが落ち着いてよいものだ。
書斎用のサイドテーブルが届いたので、セットする。
午前中は早朝からお勉強タイム。
途中でブランチ。
ブランチと言っても和食であった。
昼寝後に遅めの昼食。
その後は、昔の手帳類の片づけをする。
システム手帳の年間スケジュール用紙を利用して、過去の手帳のトピック的な事柄だけを転記し、元の手帳を処分することにした。
1984年から86年、89年から95年までを整理する。
ちょうど結婚したり、子供が生まれたりの時期だったので懐かしい。
90年代はほんとうに出張が多かった。
大阪にはよく行っていた。
当時は飛行機を使うことが多かったのも、今とは違うところだ。
夜、大阪で飲んで、「瀬戸」、「あさかぜ」など四国や九州方面から来る東京行きのブルートレインに大阪から乗車したこともあったことを手帳を見て思い出した。
1995年の8月には北新地で飲んだ後、大阪駅前に止まっていた夜行バス「ドリーム号」に乗り込み、東京まで爆睡して帰ったこともあった。確か続行便で、バス1台に数名しか乗っていなかったと思う。
当時は30代半ばで超元気な頃だ。
出張から戻ってきたその足でフィットネスクラブに行って泳いだり、平日の夜に地元バレーチームの試合に参加し、翌日7時の新幹線で地方に行ったりと今では信じられないような行動をしていた。
10年ひと昔と言うが、まさにそのとおりと感じた次第だ。
10時に行きつけの美容院に直行、髪をカット。
いつもご指名の美容師さんが辞めてしまい、今日は新しい人。
「髪に何かつけますか?」と聞かれ、「じゃあ、ジェル」と答える。
そうしたらいきなりヘアスプレーをかけられた(なんなんだ?)。
都内に向い、秋葉原で電車を降りて神田まで運動のため歩く。
ランチは座って食べられる立ち食い蕎麦屋で、一杯のかけそば(←昔こんな名前の物語がありましたね)。
食券を買い、「『かけ』で」と言う。もりとかけが同じ食券だからだ。
「はい、温かい方ですね。」の店の人。
出てきたのが、もりそば。
「あっ」と言って引っ込め、湯通ししてつゆをかけ、あっという間にかけそばに変身(なんなんだ??)。
(「あっ」と言ってから10秒ちょっとで「かけ」に変身。こういうのを本当に「あっという間」というのだろう)
午後からはオフィスでデスクワーク。
夕方、寿司屋に寄ったことは前述のとおり(前述と言っても、blogでは古い記事が下に表示されるから、後述になるかな)。
刺身をつまんでいるうちにお土産の握りが出来上がり、持って帰る。
イクラに白い紙のようなものが巻かれているが、これはイクラがあふれるほど盛ってくれるので、こぼれるのを防ぐためだ。とにかくネタはでかい、シャリは多い。折の高さも普通より高いのだ。
うちのような少食夫婦(えっ?)だと、2人で1折りで十分だ。
帰るとamazonのマーケットプレイスから本が届いていた。
「舌のむくまま」重金敦之
「洋食セーヌ軒」神吉拓郎
いずれも1円(発送手数料は別に340円)の古本だ。
そして今日発売の雑誌。
今日は大手町方面へ直行。
帰りは神田まで歩く。
その途中で見つけたのがこの店。
最近、有名になったビストロ「石川亭」だ。
11時で既にこの列。すぐ後ろに並んだ。
前菜は肉のパテ。メインは鰤のソテー。どっちもすごいボリューム。味もよい。
もちろん、パン(フランスパンのバケット)も。
ランチメニューも多く、何度も通いたくなる店だ。
残念なのは、ワインが飲めなかったこと。
ランチはこれで1,100円。どうです、通いたくなりませんか?
お客は大手町が近いせいか金融系らしき男性が多かった。
店内の佇まいは、まさにパリのビストロだ(行ったことないが。イメージで。)。
読む本は、週末らしく「ゆるめ」の内容のものを・・。
ある人から聞いた話が、薬価制度の近未来について。
長期収載医薬品と後発品の薬価が限りなく近づき、先発メーカーの作る長期収載品のシェアが急増、後発専業メーカーは縮小へ。結局「後発品」も先発メーカーが作ることに・・・。
201●年のシナリオらしい。
そうなると自社の先発品が特許切れしたら、自社で後発品を製造・販売することだってありうるだろう。
さて、どの製薬企業の株を買ったらいいのだろうか・・・。