咳が残っているので、近所の医療機関を受診。
院外 処方箋をもって門前の薬局へ。
初めて行ったその薬局は、薬剤師1人、事務1人の薬局でした。
処方箋と手帳を渡し、説明とともに薬を受け取りました。
ほかに患者さんがいなかったので雑談。
壁に訪問薬剤管理の届出が掲出されていたので、「在宅にも行かれるのですか?」と聞いてみました。
門前の医療機関が訪問診療に力を入れており、薬剤師に在宅訪問の依頼がくるケースもあると。
遠くまでは行けないけど、自転車で行ける範囲で患者さん宅を訪問して、薬の管理をしてくるそうです。
「大変ですね」と聞くと、「これからは在宅の時代だから、我々も出来るだけ行こうと思っています」という答え。
30代と思われる男性薬剤師さんでした。
みんな一所懸命やろうとおもっているんだなと、改めて思いました。
厚労省の人もこういう薬局に行って話を聞けばいいのに…。