こんばんは。
以下は完全に私のつぶやき、独り言です。
・主治医機能からの推測だが、薬局もどこか1薬局を、主治医ならぬかかりつけ薬局としてここで服薬情報一元化ということもあり得る?。管理料もかかりつけ薬局だけとか…。
・ふと思ったのだが、主治医機能を評価した新たな管理料を算定、主治医が服薬管理も行なっている患者が、主治医以外の科を受診、院外処方となったとき、応需する薬局では薬剤服用歴管理指導料取れるのか?。
・また、主治医への保険薬局の情報提供義務はどうなるか?。
考えれば、様々な疑問が浮かぶ・・・。
(医師の調剤権について)
医師の調剤権については賛否両論あるが、私は医師が調剤権を持っていても構わないと考える。
薬物療法が高度化するにつれ、医師自らが調剤をする必要性がなくなっていくと思うからだ。
薬剤師に任せれば重複チェックができ、自身の負担も軽くなることは明白である。
今回の主治医制についても、院内の薬剤師がチェックし投薬すればダブルチェックができる。
それも「医薬分業」の1形態と考えられるだろう。
さらに複数薬剤師がいて、監査と投薬で役割分担をすれば、薬剤師間での相互確認ができ、より安全性が高まる。
現在保険薬局の3割以上が薬剤師1名勤務と言われるが、ここで相互確認ができる仕組みが導入できればさらなる安全性の担保につながるだろう。
話が飛んで恐縮だが、私は薬学部を増やすよりもテクニシャン制度を導入をした方がよかったと思う。
この話はまた改めてどこかで。