昨日の中医協で提案された主治医機能について、医 薬分業との関連も考えながら思うところを綴ってみました。
・昨日の中医協主治医機能に関連して、継続的管理を要する慢性疾患患者は院内、風邪など急性疾患は院外という使い分けもあり得る?。需要が変動する急性疾患には院内の薬剤師を充当しないとか?。
・医薬分業の再定義。医療機関と薬局の構造的、経済的な独立と役割分担から、医師と薬剤師の職能分担と相互チェックによる安全性担保を中心に。薬剤師の所在は医療機関、薬局を問わなくなってきた?
・主治医機能について。生活習慣病、認知症主病に薬剤管理など含む包括点数新設?。この包括点数に限り、処方の包括的な指示を可能とする。医師が長期処方しても院内薬局で適切な日数を投薬。2度目からは薬剤師等が副作用等をチェック、処方提案。
いわゆる「リフィル処方せん」のしくみも導入してしまうのか?
・主治医制を導入し、服薬管理も一元化で慢性疾患外来を包括化、その先は人頭払い制でしょうか?。総合医の制度といずれ連動も?。