寝不足の重い体を引きずって出勤(とは言え、重労働?のせいで10日間で1.7kg体重は減少)。
午前中は来客。
某社の経営者、そして某大学教授との会食の話がトントン拍子にまとまり、面白いことになりそう。
本当にビジネスというのは人の縁でつながっているものだと改めて痛感する。
ランチは自席で。ちょっとヘビーなお弁当だが、お味はなかなかライトというか薄味でよい。
ぎりぎりまでデスクワークを行った後、茅場町へ移動。
弊社主催「介護報酬改定セミナー」の会場へ。
ちょうど前半終了間際だったが、講義の後半はしっかり聞くことができた。
講師は弊社委嘱コンサルタントをお願いしているH先生。
現場に強い先生で、話は非常に面白かった。おかげさまで会場は満席状態。
終わっていったん会社に戻った後に、帰宅。
今回の介護報酬改定のポイントとして、
1 認知症対策の拡大
2 リハビリなど専門職の評価拡大
3 医療・介護の連携の評価
というところが非常に明確に打ち出された。
その一方で、これまで以上に大規模な事業所への評価を行っており、中小の事業者には厳しい改定となりそうだ。
そして老健はいいが、介護療養病床にはつらい改定内容だ。
介護療養のリハビリの引き下げが著しい。
要は、要介護1~3の軽度の人が中心なら老健に転換してくださいということ。その代り老健に行ったら、中間施設なんだからしっかり回転させてくださいね、というところを重点的に評価している。
介護療養にとどまるなら要介護4、5を中心にみてくださいね、重度の人ならさほどリハビリは要らないでしょうと言っているように思われる。
介護療養の廃止まであと3年。どう転んでも結論を出さなければならない時期が近付いている。
