今朝は某所へ訪問ののち、八王子に移動。
学生時代住んだ、懐かしい街だ。
駅や駅前の風景は変わり、昔の面影はあまりない。
東京駅から八王子へは中央線だが、特快が出たばかりで、普通の快速で行く。
結局、快速も途中の豊田止まりで、あとの特快に乗って八王子にたどり着くはめになった。
八王子駅ビル「そごう」のレストラン街でランチ。
「カレーが食べたいな」、「寒いからグラタンもいいな」などと考えていたら、洋食レストランの日替わりメニューが目に留まった。「本日のランチ。キーマカレーのドリア」。これに決まった。
午後からはミーティング。
終わってから軽く八王子駅ビルの串焼き屋で打ち上げ。
八王子19:34発の「あずさ30号」千葉行きで帰る。
この「あずさ」は新宿止まりではなく、千葉行き。しかも1日わずか1本の直通列車だ。
新宿から先、お茶の水駅手前までは中央快速線を走り、ポイントを渡って中央総武各駅停車(緩行線)のホームに入り、秋葉原へと向かう。両国駅を通過後、並走する総武快速線に乗り入れ、錦糸町駅の快速ホームに入る。そこからは総武快速線で千葉へというルートだ。
趣味的には、中央快速~中央・総武緩行~総武快速と、複々線の線路を渡りながら直通するという面白い列車だ。
今日の「あずさ30号」は長野県内の事故の影響で7分遅れで到着した。
新宿までは豊田、国分寺、三鷹の各駅で先行する快速電車を追い抜いたが、それでも新宿到着時には遅れが10分に拡大していた。
私も居眠り(瞑想!)をしてしまい、気がつくと錦糸町だった。
錦糸町からは本来のスピードを取り戻し、120km/h運転を続けたが、遅れは回復しないまま船橋で下車した。
今夜はことに寒く、閉口。心身ともに寒さを感じる年の瀬になった人も多かったことだろう。
「好景気に街は沸き、懐も暖かくホクホク顔のサラリーマンたちで賑わっていました」とニュースが報じていたのはもうどのくらい前のことだろうか。
日本もアルゼンチンと同じようになっていくのだろうか。