久々にホテルでの目覚め。
暑くも寒くもなく快適。
久々にホテルの朝食。厚焼き玉子を目の前で人が焼いており、これがおいしい。
味噌汁も信州の麹味噌で、里芋、きのこなど具だくさんでこれもまたうまくて、お代わりしてしまった。
朝から食べすぎで、昼は抑え目にしなければ・・・。
名古屋から帰京する。
「のぞみ70号」(N700系)の指定をとっていたが、ホームに上がるとその直前を走る「のぞみ208号」(700系)が入線してきた。見ると車内はガラガラで、グリーン車など1車両に4~5人という状態。
なので、指定券は変更しないまま、「のぞみ208号」に乗ってしまう。
調べると、この列車は臨時列車だった。名古屋の次はもう新横浜で、この区間を83分で走る。
しかし直後の「70号」はジャスト80分で走破しており、N700系の高性能ぶりが窺える。
たった3分と言っても、名古屋を6分あとに出て、新横浜では3分差なのだからかなり接近することになる。
ちなみに、朝の「のぞみ100号」(名古屋発6:50)は、78分で走っており、これが上り最速列車だ。
東京駅でロッカーに荷物を預け、有楽町へ。ビックカメラで買い物。
日比谷まで歩き、千代田線で千駄木へ。
日本医大の講堂で行われている、医療マネジメント学会の医療連携分科会に出席。
お昼はランチョンセミナーでがん連携パスの話を聴講。お弁当も美味しかった。
午後の発表も少し聞くが、やはりやや疲れ気味なので無理をせず早めに引き揚げる。
千駄木-新お茶の水~淡路町-東京、と移動。新お茶と淡路町は別の駅で離れているが、乗り換え駅となっているので切符は通算となる。
東京駅で総武快速地下ホームに行こうとしたら、エスカレーターのところが何か騒然としている。
女性の「駅員さんいませんか~」という声や、男性の「救急車を呼べ!」という声が聞こえてきた。
上りエスカレーターが停止しており、途中に頭を下にして倒れている中年男性がいた。
すれ違いざまだったのでどうなったかわからないが、急病だったのかも知れない。大事に至らなければいいが・・。
東京始発、津田沼終点の電車がいて、それで帰った。
パルコで本を買い込む。