8月9日(成田→BERGEN) | HAJIMEのひとりごと

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9:40、成田空港に到着。同行する父と合流し、SASカウンターでチェックイン。
通常はコペンハーゲン行きのSK984便は、ハイシーズンの週末に限りベルゲン行きとなる。
SASはスターアライアンスのため、ANAのラウンジが使える。
ラウンジで山菜そばとサンドイッチ、そしてビール。

11時に搭乗開始となり、11:32に出発。ベルゲン時間で4:32だ。
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11:52に離陸する。
ヨーロッパに向かう便はたいてい新潟に向かい、日本海を渡ってシベリア上空をひたすら飛んでいく。
しかし今日のSK984便はなぜか新潟に向かわず、仙台の上空を通過した。さらに北上し津軽海峡を渡り、札幌に達してしまった。
そこから石狩湾を突っ切り、シベリアのかなり北を飛ぶ。


珍しい航路だ。
どうもベルゲン直行の日のみこのルートを飛ぶようだ。

1食目の食事はビーフにしたが、「う~ん」と唸ってしまうお味。チキンのかけご飯の方がおいしそうだった。
お酒は白ワインに続いて赤ワイン。


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昨夜は1時に寝て4時半に起きたので、食後少し睡眠をとる。

映画「DIFINITY MAYBE」を見るうち、軽食が配られた。おにぎりまたはサンドイッチ。
サンドイッチはノルウェー製でトナカイの肉とチーズのサンドイッチをもらう。


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機は北極海上を飛び、北から南下するようにノルウェー上空に達した。


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ここでまた食事。10時間程度の飛行時間で3回の食事はいらないかも・・。
3度目はクリームペンネだった。


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窓からは雪をいただいた山々が見える。
高度を下げ、現地時間15:33(日本時間22:33)にベルゲン空港に着陸。


飛行時間は10時間41分だった。アメリカ西海岸とあまり変わらない所要時間だ。
北欧は意外に近いのだ。

ベルゲン空港は滑走路1本で閑散としていた。
父は「大館能代空港と変わらないなあ」と言っていた。
初のノルウェー入国。自動両替機で円からノルウェークローネに両替。

タクシーでベルゲン市内へ。30クローネちょっと。
ホテルにチェックイン。ここでトラブル。
部屋に入るとダブルルームだったので、フロントに言って部屋を代えてもらった。
角部屋の広いツインルームに移り、夜まで部屋で休息。

18時頃になって外出。ホテルは市内中心部のトーグアルメニング通りに面している。
歩いて有名な「ブリッゲン」地区まで行く。
港には市場があり、にぎやかだ。


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しかしにぎやか過ぎるというか、異常に人に多く店はどこも外まで人があふれている。
レストランやパブなどどこも入れる状態ではないのだ。


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土産物屋で少し土産を買い(いつものようにマグネット)、散策後ホテル近くで食料を買って帰る。
レストランが入れないからだ。
部屋で買ってきたパスタ、ミートボールなどとビール、白ワイン。
白夜というほどではないが、夜十時でも外は明るかった。明るい中で就寝。