津田沼のイオンで買い物をしてから一路都内へ。9:30に京葉道花輪ICから乗り、10:15に杉並の妻の実家に着く。
先月はレンタカーに乗る機会があり、久々に自分の車に乗った。FFの小型車のレンタカーの感覚が残っていて怖い思いをした。京葉道で車線変更をしたとき、ステアリングを切り過ぎてしまったのである。
FF車に比べ、ステアリングの切れがよいので、あぶなく中央分離帯にごっつんこするところだった。
車速の遅いときはけっこうステアリングは重めだが、高速ではかなりよく切れるので気をつけなければならない。
実家に着くとさっそく洗車をさせてもらう。今の家は洗車場がないのが不便なところ。車を水洗いするときれいになる。コーティングをかけてあるのでワックスなどは不要だ。
妻の両親を乗せ、甲州街道を調布に向かう。一軒家レストラン「S」(仮名)でランチ。
前菜からはじまり、途中にスープなど3品をはさみ、メインは手長海老とハンバーグステーキ。デザートまでついているお買い得のコース。
しかし、最後がいけなかった。父が店の出入り口のレジカウンターのところで「薬を飲みたいので水を」、と頼んだら「お出しできません」と言われたのである。
普通であれば、「すぐにお持ちしますので、おかけになってお待ちください」と目の前にある椅子を勧めるだろう。
せっかくの食事も最後に雰囲気を壊されてしまった。
料理自体はよく、値段もリーズナブルであったが、サービス業とはとても思えないような対応ですべてが水泡に帰したという感じ。もう一度行きたいとは思わない。
杉並まで戻り、両親を降ろしたあと、永福インターから首都高に乗る。
目の前を走る挙動不審(?)なマーチがよろよろと車線変更してきて、ETC専用レーンにはいろうとした。
後ろから見ていたところ、窓を開け、おもむろに千円札をかざすではないか!。
(ここはETCレーンなのに!!)
私はすぐに減速した。当然のことながらゲートは開かず、隣のブースのおじさんが来て料金を徴収、ゲートを開けた。
そのうしろに続いて我々も通過する。前の人もこちらを待たせたお詫びの合図をしてきた。
まったく、と思ったが、あとで思い出したらそのときETCのメッセージ音声が聞こえなかったのである。
普通なら「料金は700円です。」と車載器が言うはずだが、言わなかった。
前の車を手動で通したときに私もすぐうしろを通過したので、手動解放のあいだに私たちも通過してしまったようだ。もしかしたら首都高をただ乗りしてしまったかも知れない。
首都高はがらがらで40分で千葉の幕張PAへ。ここのPAは様変りしていた。
きれいなお店が並び、昔のサービスエリアとはまったく違った様子になっていたのである。
変われば変わるものだと感心。