1月9日(神戸-大阪) | HAJIMEのひとりごと

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午前中は某企業の神戸支店での研修で講演。終わって三ノ宮から大阪へと移動する。

その前に三ノ宮センター街のお好み焼屋で「そばめし」を食べる。神戸名物とあったが、なかなか美味しい。


私は阪神電車が好きで(阪急が嫌いというわけではないが。どうせ今は経営統合しているし。)、今日も阪神で大阪に移動する。阪神は関東の京急にイメージが似ているように思う。建て込んだ住宅地の中を、高速でかっ飛ばす電車というイメージ。沿線にギャンブル施設が多いことも共通していると言えよう。


阪神福島駅で下車し、ホテル阪神へチェックイン。

(部屋からの大阪の眺め)
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ホテル阪神は私の好きなホテルのひとつ。なぜなら各部屋に温泉がひかれているからである。上水と温泉水を切り替えることが出来る。
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昼間から一風呂浴び、ホテルでのデスクワークにかかる。


夜、別の仕事のためホテルを出る。歩いて北新地へ向かう。新地にある料亭「Y](仮名)へ。

ある人の引き合わせで某病院長と会食。頸部骨折と脳卒中の連携パス構築を含めた地域連携体制の仕組み作りへの協力打診がある。具体的なスケジュールまで詰め、会は無事お開き。


気を遣う仕事で疲れた。ビジネスが絡む会食では、美味しいものを食べても味の記憶があまり残らないのが惜しい。懐石料理だったが、ヘルシーでもたれない感じがよかった。

私もこれでも中洲のみならず新地にも知った店があるが、今日はあまり人と話したい気分ではない。ホテル阪神近くにあるイタリア風バル「IL ARBERTA」でワインを飲む。つまみはチーズ。

次いで自家製サングリアを飲んで一息つく。男一人が気兼ねなくカウンターで飲めるなかなかいい店だった。

(カウンターのケースにおかれた料理と注文のチーズ、ワイン)
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