12月17日(蘇州へ) | HAJIMEのひとりごと

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上海のホテルを出て、蘇州へと向かう。片側3~4車線ある高速道路が整備されており、快適なドライブ。
標識に示される速度制限は120km/hと日本より高い。蘇州は雨模様であるが、霧にけむるお寺や庭園はまた風情がある。
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蘇州のある民間病院院長を紹介され、ランチョンミーティングとなる。
中日両国の医療制度の話など。40代前半のこの院長は希望に燃えている。目の輝きが違う。
200床で2か月前に病院を開院、2年間で中国有数の病院に成長させたいという。そのためにはサービス、マネジメントのノウハウを外部から導入する必要があるという意見だ。
現行の制度下では日本の病院経営者にはなかなか持ち得ない壮大な夢を持った人だった。
食後その院長の病院を訪問、見学させていただく。一見しただけだが、サービスは相当のレベルにあるように感じる。あとはマネジメントだろう。
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(病院の方々と見学者全員で。私の右が呂院長)
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病院を辞し、上海へ戻って夕食。その後全員でマッサージ店で足から全身のマッサージを受け、目もうつろな状態でホテルに戻る。