今日は終日在宅勤務。集中して資料作りなどを行う必要があったため。自宅のデスクトップPCで集中して資料作成を完成させると、もうお昼だった。
歩いて1分のコンビニへ。今日は曇り空で肌寒い。ケースに入った中華まんが、温かく美味しそうに見えたので買って帰る事に。さらにエースコックの坦々麺
を買う。食べてみるとかなり本格的な味で、カップ麺も「ここまで進化したか!」と思った。
コンビニのレジでお金を払おうとして、店員さんの顔をふっとみたら、知りあいの人だった。5年ほど前まで、近所の小学校のママさんバレーの練習のお手伝いをしていたことがある。私もずっとフィットネスクラブのメンバーなどと近所でバレーボールをやっており、そのつながりでママさんバレーの練習相手を務めていたのだった。
(しかし40歳を過ぎてから急に怪我が多くなった。右膝のjumpers' knee、左太ももの肉離れ、右肩痛、足首捻挫、突き指と立て続けに受傷し、やむなく「引退」したのだ。)
そのときのママさんバレーメンバーの人がコンビニにいたのである。近所をうろうろしていると、いろんな人に会うものだ。ビジネスだけでなく、地域のネットワークも大切である。
午後は別の企画書作りなど。
夕食は妻と2人だけ。あるところから中華弁当をいただき、それを夕食とする。船橋の東武デパートにも入っている「桂林」
という地元では美味しいと評判のお店の弁当だった。
噂にたがわず、美味しかった。
やはり口コミというのは影響が大きい。先日もある地域の医療センターが地元の口コミで、「あの病院は公立だから、お金を持っていかなくても診てくれる」、「夜の救急外来に行った方が空いている」と有名になってしまったという。このような「風評」には毅然とした対応が必要だ。
またよく言われていることだが、「悪い噂は、いい噂の数倍広がる」というのも事実のようだ。医療機関は悪い噂が立たないよう、日頃から地域住民の人々への情報開示が大切だ。
情報開示だけでない。我が家の近所の医院は、院長先生の奥さんや受付の人が、毎朝医院の周りの道路を箒で掃いている。近所の人もみなそのことを知っており、そのせいか医院の評判はとてもよい。意外に人は見ているものだと思うのである。
