9月6日(福岡→東京) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

中洲川端から地下鉄で某駅へ。そこからタクシーでH病院へ移動する。ご担当者からメディカルフィットネスや、特定健診・保健指導に関するお話を伺う。いろいろと参考になるお話を伺うことができた。


特定健診・保健指導に取り組む際、特に難しいのは単価がはっきりしないことによる。
保健指導の希望額として5,000円程度という報道も流れているが、単価がわからないと事業計画の立てようがない。介護予防のときもそうだった。
単価が公表されてはじめて事業計画が成り立つというビジネスの基本を、行政にももっと理解してもらうことが必要だろう。介護予防のときは単価が発表されて一気に熱が冷めたが、特定健診・保健指導も二の舞にならないことを願いたいものである(どうもそうなりそうな予感がある)。単価設定だけでなく、地域支援事業や介護予防とこの特定健診・保健指導は、スキームもよく似ているだけに気がかりである。


タクシーで福岡空港に移動、ANA252便(B747-400D、JA8959)で羽田に戻る。
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B777全盛時代にあって、この便は珍しくB747ジャンボ機である。12:20発で昼食時間帯にかかるので、スーパーシートプレミアムにした(もちろん無料のアップグレードクーポン利用)。カウンターで聞くと、羽田は早ければ15時からクローズになる見込みということだ。


私の乗る便が14時着なので、なんとか羽田までは行けるのではないかと思いながらラウンジで搭乗を待つ。12時ちょうど発の成田行きの便(NH2144便)もあり、家に直帰するなら成田行きにしたらよかったなあ、と思っていたらラウンジ内にアナウンスが流れた。
「成田行きは成田空港強風のため、着陸できない場合は羽田空港または伊丹空港に向かうこともございます。」
alternate(代替空港)が羽田か伊丹ということなら、羽田行きに乗ったほうがまだましだろう。


12:42に離陸、西日本は晴天だが、途中から台風の端の雲にかかるようだ。機内では食事が出る。お品書きは次の通り。
小鉢    烏賊明太・柴漬け・赤蕪
煮物    出し巻玉子・里芋・白銀杏
御飯    松茸と薩摩芋の御飯
和菓子  おはぎ
フルーツ オレンジ・りんご・巨峰
合計631カロリー


bn

しかし、お弁当の画像にある魚の焼き物(赤丸のところ)がお品書きに載っていない。書き忘れだろうか?
それともサービスか?(あり得ないだろう)。あとでANAに問い合わせてみよう。
きれいな盛り付けだがコールドミールのため冷たくて松茸など味があまりしないのは残念。


13:20過ぎから窓の外は真っ白になり、次第に揺れ出す。13:40頃には大きな揺れとなり、ジャンボ機もミシミシと軋むような音がする。13:57、木更津側から進入し右側の滑走路34Rに着陸。風に吹かれたのだろうか、だいぶ接地点が先の方のようだった。前輪が着地したところがもう滑走路の中心点であり、そこから強力なブレーキングのあと誘導路へと移動した。オープンスポットには2機の政府専用機が停まっていた。

(リムジンバス車内から撮った専用機)
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14:02にスポットイン。運のいいことにちょうど14:15発の津田沼行きリムジンがあり、飛び乗って帰宅。
台風接近で雨が強くなってきた。湾岸の高速を走る間も間歇的な強風雨に見舞われたが、15:05に無事津田沼着。
明日はどうなることやら。