9月5日(熊本→福岡) | HAJIMEのひとりごと

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仕事が終わって、熊本交通センター15:45発の高速バスで福岡・天神へと移動。
16:15に益城熊本空港インターから九州自動車道に乗る。17:08に鳥栖ジャンクションを通過、17:18には大宰府インターに到達。天神周辺の道が渋滞し、天神バスセンターへは17:40に到着。


地下鉄で中洲川端へと移動、第一ホテルにチェックイン。久々の福岡である(実は今週の日曜日も福岡に仕事で来る予定)。

ステイ(滞在)時間が長いので、持参したTシャツに短パンに着替えてくつろぐ。
5月から10月くらいまでの間、家にいるときは、起きているときも寝るときもほとんどずっとTシャツに短パン姿なのである(もちろん上下とも何組も持っているが)。
プライベートで出かけるときは、近所でも海外でもTシャツにチノパンとなる。


今日は一見革靴に見える黒のレザースニーカーを履いてきた。黒のスニーカーに黒のTシャツ、黒の短パンという怪しげな(?)黒装束で中洲の川縁を散歩する。
夕食は中洲にある行きつけの店、「博多荘」という中華料理屋へ。ここでビールに餃子、そして知る人ぞ知る「汁ビーフン」。
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この汁ビーフンは、野菜たっぷりでとても美味しい。
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20時前になり、中洲はご出勤の「飲食店従業員」及び経営者(つまりホステスさんやママさん)で賑わう。
中華屋を出て中洲の道を歩いていたら、顔見知りのママさんにばったり会ってしまった。

しかし、和服姿のママさんは私の服装を一瞥し、「今度(店に)来てね」で終わり。普通の服装なら、店へ連行されていただろう。あまりにラフな格好のため店のドレスコードに抵触し、「放免」となったわけだ。

しかし常連というには程遠い客だったのに、よく覚えているものだ。彼女らのプロ根性というのか、すごい記憶力には感銘を受ける。

その代わり、ある病院長の先生に紹介していただいた以下の店に立ち寄る。

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ここのたこ焼きはおいしい。ホテルに持って帰って食べる。これだから福岡は楽しいのである。
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