8月24日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は在宅勤務。家で資料作成など。

着替えてから車に乗って出かける。

近所のロイヤルホストでランチ。次男から500円引き券をもらったので、豪勢に(?)ステーキ御膳。
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食後、船橋のある行政機関が行ったのだが、その応対の良いことにびっくり。

若い男性の職員だったが、言葉使いや説明の仕方など民間の接客業以上と思ったほどだ。実は印鑑を忘れて行ったのだが、住宅地図を出してきて判子屋の場所を教えてくれ、買ってくる間に書類は作っておきますから、という。この行政機関というのは税務署である。高額納税者でもない私にこんなに親切だなんて、世の中変わったものである。


さらに車で移動し、船橋市役所そばにある研修施設で、製薬企業の管理職研修で講演。15時から3時間ほど話をする。

新任営業所長向けの研修で、医療制度とエリアマーケティングの手法などについて。

連携パスの話などもしたが、地域ごとの環境が違いすぎるため、現場の支店やエリアマネージャーが如何に現状を把握し、それにマッチした企画力をつけるかがポイントだろう。「支店の政策立案能力」が問われている。

さらに敢えて言うなら、所長やMRが「考えて行動する」習慣をいかに身につけるか、が大切ではないだろうか。

18時に終わって、車で帰宅。家までわずか15分だった。

こういうときには車は便利だ。パソコンや荷物を持っていても、歩くことがないし、車の中は涼しいし・・。

今日は久々に家族4人が顔を会わせる。北海道を放浪していた次男が帰ってきたためだ。お土産の「はこだてワイン」をさっそく賞味する。


船戸与一さんの「流沙の塔」を読了。

流沙の塔〈上〉 (徳間文庫)/船戸 与一


流沙の塔〈下〉 (徳間文庫)/船戸 与一

アジアの現地事情がよく描かれた大作と思ったが、いかんせん登場人物がやたら殺されてしまうのには閉口だった。夕方ブックオフの人が家に来てくれ、本を引き取ってくれた。引き取られた本は400冊以上、段ボールで10箱にもなった。本だらけだった家の中がかなりすっきりした。我が家は私だけでなく子供達も相当本を読むので、すぐに本棚はオーバーフローし、廊下や床が本で埋まってしまうのである。