8月21~23日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今週はずっと都内で活動。火曜日(21日)は、私が会社勤務時代の同僚で現在やはり医療、製薬関連の企画会社を経営する人と会う。
私とはまったく異なる人的ネットワークを有し、ぜひ一緒にビジネスを、という話になる。
最近はリストラの話も多くなってくる中で、かつての同僚が元気に活躍しているのはとてもうれしいこと。


22日は都内中心部を何度も往復する1日。地下鉄の1日フリー乗車券(710円)を買ってももとがとれたかも知れない。
昼は「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店 」へ。見た目こってり風なのだがさっぱりと美味しいラーメンだった。
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夕方、ややスタミナ切れ(低血糖?)を感じたので甘味処へ。
店の名物という「生クリームあんみつ」を食べる。これで夜の講演のパワーを充填した。
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そして夜は、某製薬企業のTV会議システムでレクチャー。連携パスがテーマ。
連携パスは、来年の診療報酬改定でどれだけ評価対象疾患が拡大するかに注目したい。


その後、担当者の方々と会食。
八丁堀の炭火焼肉「甲州天山」へ。美味しい甲州牛とワインのお店。
話が盛り上がり、気が付くと0時近かった(お店の営業時間は23時までということを後で知った・・)。


23日は、午後からセミナー。「がん対策基本法と拠点病院の今後の動向」セミナーである。
拠点病院は現在286施設だが、民間病院で拠点病院としての機構を果たしていくのは大変なことのようだ。
がん領域においても、診療報酬改定でどう評価されるかだ。
拠点病院では手術・放射線療法・化学療法の3点セットの整備が求められているが、放射線療法と化学療法をどう評価するかがポイントである。


折からDPCの拡大で、拠点病院もほとんどDPC対象になっていくだろう。
そうなるとDPCの包括外である外来での化学療法も、より進んでいくことになるだろう。


帰宅しようと東京駅の総武快速ホームに行くと、人身事故で不通という案内がされていた。少し待つと折り返し電車が入線してきた。疲れていたので、グリーン車に座った。以前も書いたように、携帯電話のモバイルSUICAを使えば乗車後も前売り料金でグリーン券を買うことができる。
グリーン券は、SUICAグリーン券(事前にデータをカードに書き込む)、モバイルSUICAがよく使われている。車内の座席上のセンサーにタッチすると、ランプが赤から緑に変わり、グリーン券を持っていることが分かる仕組みである。折り返し運転の際、センサーをリセットするのだが、どうも切り替わっていないようなのである。
周りの乗客がセンサーにSUICAをタッチしても、ランプの色が変わらないのである。女性グリーンアテンダントも、今日に限って検札に回ってこない。グリーン車内も通路まで人がぎっしりである。結局センサーは回復せず、私もグリーン券を買いそびれたまま津田沼に着いてしまった。
ダイヤが乱れていたためか、折返し運転の際の手順をきちんとしてないことと、遅れて混雑しているとき検札に来なくなってしまうことは問題だろう。